• 携帯電話向けページ
  • Foreign language
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • リンク集
  • サイトマップ
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > こども家庭相談センタートップ > 静岡県精神保健福祉センタートップ > うつ自殺予防対策「睡眠キャンペーン」 > 睡眠キャンペーンとは

ここから本文です。

更新日:平成24年2月6日

静岡県精神保健福祉センター

「睡眠キャンペーン」とは

「睡眠キャンペーン」は、働き盛りの世代の心の健康づくりのためのキャンペーンで、静岡県や医師会などが協力して進めています。


「『睡眠キャンペーン』で一番大切なメッセージは、これ!」
2週間以上続く不眠はうつのサイン

イラスト「ちゃんと憶えてくれた?
くれぐれも無理をしないでね、お父さん。
「そうなのか…。
この頃、よく眠れてないからなあ。
疲れてるんだけど、休みの日でも朝4時くらいには目が醒めてしまうんだよ。」
「もう~!早くお医者さんに相談しないさいよ。
不眠が気がかりな人は、こんなことに気をつけるといいんだって。」
不眠はがまんせず、お医者さんに相談しましょう。リラックスタイムを作って良い眠りをとりましょう。

疲れたお父さん誰でも、たまには眠れない日があるものですが、疲れているのに、夜中や早朝に目が醒めてしまってよく眠れない、それが休日も含めて毎日続いていて苦しい、というようなことがあったら、うつ病の入り口に立っているのかもしれません。「そのうち治るだろう」などとがまんしているうちに病気が悪化して、結局長期間の療養が必要になることもあります。早めにかかりつけ医など身近なお医者さんに相談してください。「医療機関のご案内」のページから、診療科目や病名で静岡県内の医療機関を検索できる「医療ネットしずおか」に入れます。

さて、リラックスして良い眠りをとるためにはどうしたらいいでしょうか。皆さんそれぞれに安眠の方法をお持ちのことと思いますが、安眠のコツのページも参考にしてみてください。生活習慣をちょっと見直すだけで、案外よく眠れるようになるかもしれません。簡単なリラックス法として、リラックス呼吸法を試してみるのもいいでしょう。5分もかからない、手軽なリラクセーションです。

「睡眠キャンペーン」はこんな内容で進めています。
医療機関、薬局、職場などにポスターを掲示
リーフレットの配布
インターネットでの情報発信(このサイトのことです)
テレビCM、ラジオCMの放送(平成20年2月15日~平成20年3月5日)
「睡眠キャンペーン」は、うつ自殺予防対策として、富士市において実施中の「富士モデル事業」の一環です。このキャンペーンは、富士市医師会、富士市薬剤師会、富士商工会議所、鷹岡商工会、富士労働基準監督署、富士市役所、富士健康福祉センター、静岡県精神保健福祉センターなどの機関が官民協働して取り組んでいます。

お問い合わせ

静岡県こども家庭相談センター 

静岡市駿河区有明町2番20号

電話番号:054-286-9245(精神保健福祉センター)

ファックス番号:054-286-9249

メール:mental@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?