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更新日:平成24年3月2日
ギャラリー発達障害は“想像力の障害”と言われますが、創作活動等においては、ハッと驚く豊かな想像世界を有している方たちがたくさんいます。 【Yさんの癒しの作品シリーズ】 おしゃれに敏感で、笑顔の似合うある女の子の作品を紹介します。折り紙や色紙、水彩絵の具や水彩色鉛筆など、色々な物やアイディアを使って、見ているだけでホッとするようなあたたかい作品をいつも作ってくれます。
右は、昔話や絵本からインスピレーションを得て描かれたシリーズの1つです。何のお話かわかりますか?
下の作品は、左は“海の中”。海藻は和紙を使っています。和紙独特の質感が素敵! 右の作品は“桔梗”の花です。柔らかいYさんらしいタッチは残しつつ、何だか大人っぽい作品です。 【折り紙せんせい幻獣シリーズ!】「折り線を見ると立体が見えてくるんだよ」と言うAさん。あいらで折り紙教室を開き、「折り紙せんせい」になってもらいました。 全部、折り線を付けてから、一気に折り上げます。見事! Aさん考案の幻獣たち。 Aさんに先生になってもらい、折り紙を教えてもらいました。 作品のファンの小学生やスタッフを相手に、とても丁寧にバラの花や鶴を教えてくれました。中央に居る幻獣は、30cm四方の紙で、即興で折ってくれました。
【“飛び出す”作品シリーズ】 「今度はこんなもの作ってみたよ!」と、絵から工作、写真から裁縫まで、色々な作品でいつも楽しませてくれるT君。 今回は“飛び出す”作品を作ってくれました。これ、実は1冊の本のようになっているのです。ページをめくるたびに色々な物が飛び出してきます。思わずスタッフも「これ、どうなってるの?」と教えてもらいました。
多才なT君は、工作に限らず、今人気のキャラクターも描いてきてくれました。これがまた何だか癒されるんです・・・。 |
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