ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > こども家庭相談センタートップ > 発達障害者支援センタートップ > 相談について
ここから本文です。
更新日:平成24年3月2日
相談について発達障害にかかわる相談を受け付けます。 発達障害かもしれないが、はっきりしない場合にも、ご相談できます。 年齢、知的障害の有無に関わらず、ご相談できます。 相談内容情報提供(診断、療育、就労支援等の機関、施設紹介) 家庭生活、健康医療 教育(学校での不適応、教育内容)、進路相談 就労について等 発達障害者支援センターでは、どなたからでも直接相談を受け付けています。 診療所あいら予約制の保険診療機関です。 発達障害に関わる診療(診断、評価、相談、処方、診断書発行等)、支援方針の策定等を行います。 診療所あいらでは、直接診療の申し込みを受け付けていません。 まず、発達障害者支援センターにお申し込み下さい。 スタッフ支援スタッフ(福祉関係職員、教育関係職員、保健師等)、医師、心理士、看護師などが 共同で相談、支援を行います。いずれも担当のスタッフがつきます。 相談受付の流れまず、お電話をいただきます。 お電話で情報提供などを行います。 御相談の内容によっては、相談継続、またはアセスメントコースとして、お受けします。
相談コース「近くに診療してくれる病院はありませんか」「地域の社会資源を教えてください」などのご要望にこたえて、電話口ですぐにご紹介します。当部より適切な相談機関がある場合には、そちらをご紹介する場合もあります。
相談継続コース主に支援スタッフが担当し、来所相談や、園や学校、施設訪問等を行っています。ご相談いただいた問題が解決した時点でいったん終了となります。再度ご相談の場合には、もう 一度改めて、申し込みをしていただくことになります。検討の上、アセスメントコースに移行することもあります。 (*必要に応じて、医師、心理士が相談に加わる場合があります。)
アセスメントコース医師、心理士、支援スタッフでチームを組み、併設の診療所「あいら」での診療として行います。面接、心理検査などにより状態の把握をしたり、地域の支援機関に出向いて様子をお伺いしたりして、本人、ご家族や、支援関係者の困りごとに合わせて具体的に支援方針を提示します。アセスメントコースが終了した後、相談継続コースに移行することもあります。
|
お問い合わせ
こちらは問合せ専用のアドレスです。発達障害のご相談は電話でお受けしています。
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください