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ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > こども家庭相談センタートップ > 発達障害者支援センタートップ > 発達障害・対応のヒント

ここから本文です。

更新日:平成24年3月2日

静岡県発達障害者支援センター(診療所あいら)

静岡県こども家庭相談センター


こころの健康に関するご相談
静岡県精神保健福祉センター

身体障害・知的障害に関するご相談
静岡県中央更生相談所(身体障害・知的障害)

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子どもに関するご相談
静岡県中央児童相談所

対応のヒント

発達障害の方と関わる際に大切にしたいことや、具体的な対応のヒントをお伝えします。

療育・教育に必要な視点 本人へのはたらきかけ
環境へのはたらきかけ
年齢ごとの配慮のポイント 幼児期
学齢期
青年・成人期

具体的な対応のヒント

発達障害の方と関わる際に大切にしたいことや、具体的な対応のヒントをお伝えします。

こちらのページもご参照下さい→発達障害情報センターホームページ


1.療育・教育に必要な視点

一人一人問題のあらわれ方が違うので、困りごとの内容や対応の仕方が個別化されます。それぞれ、その方にとって、そのときに必要な支援をしていくことが必要です。
同じ方でも対応の仕方が発達段階や時期により変わるので、
支援者とささいなことでもよく情報交換をしておくことが大事です。

一般論や常識、先入観でわかろうとしないことがとても大事です。
*「本人へのはたらきかけ」と「環境へのはたらきかけ」の2面で考えます。

 

(1)本人へのはたらきかけ

基本的には「行動」「認知」「情緒」の3面を考えていきます。
「できる・できない」「わかる・わからない」「やりたい・やりたくない」など、行動を起こすまでには段階があります。
ご本人のものごとの理解の仕方や、考え方に合わせて教えていきます。
ご本人の現状に合わせて、「もう少しでできるようになりそうなこと」に、段階的に取り組んでいくようにしましょう。原則は「わかりやすく、肯定的に教えていく」ことです。
大きな声で怒鳴ったり、威圧して強制したりすることでは、解決しません。
時間をかけて長期的に取り組んでいく姿勢が必要です。

年齢や発達段階によっては、本人への告知を考えていくことが必要です。

行動・・・いつ、どのような場面で、どのような行動をしますか?

なぜそうするのか行動の意味を考え、適切な行動に導きます。
行動を教えるときには、「応用行動分析)」などが役立ちます。
問題行動については、「周囲が困る行動である」という見方ではなく、「ご本人が困っている」ということを念頭に置くことが重要です。

  • 基本的な姿勢として、「否定するよりも、肯定すること」が大事です。
    「それはだめ」というよりも、「こうしよう」とやるべきことに目を向けるようにしましょう。
  • 「よいこと」「わるいこと」を明確に教えましょう。
    人によって対応ややり方が違うと、わからなくなります。
    判断する基準を曖昧にしないことです。
  • 失敗から学ぶことは難しく、ダメージが強く残ります。
    最初から成功するように教えることが大事です。
    できるように支援しましょう。ほめて自信をつけましょう。
  • 問題行動が出始めたら記録をとり、原因を考えます。
    原因に応じて、回避したり軽減したりする方法を見つけましょう。
    「いつ」「誰と」「どこで」「何をしているとき」「どういう行動をしたか」「どのように対応したか」「結果はどうなったか」など、場面を冷静に分析していくと、原因の予測がついてきます。うまくいった場面についても同様に考えると、違いがわかってきます。
  • 長く話して諭すよりも、具体的にどう行動するかを簡潔に伝えることが重要です。
  • こだわり行為については、全てなくそうとするのではなく、
    危険行為
    社会的マナーに反すること
    生活に大きな支障をきたすこと
    以外については、見過ごしていとも必要です。


ものごとを、どのように理解したり、表現したりしますか?
全体把握をせずに、部分解釈で誤解が生じている場合も多くあります。
ご本人のわかり方や考え方に合わせて、教えます。

認知発達段階を知るためには「太田ステージ」などが役立ちます。

身振り、実物、サイン、絵、写真、文字など、本人がわかりやすいコミュニケーション手段を使いましょう。
「これがわかるなら、これもわかるはず」「これができないなら、これもできないはず」などの思い込みがあると、ご本人の状態を正確につかむことができません。わかっていること、できること、わかっていないこと、できないことのバランスが悪いので、どこまでならわかっているか、具体的に確かめながら進めましょう。
ご本人の得意な思考パターンに合わせて教えることが大事です。
視覚優位=聞いたことはすぐに忘れてしまうけれど、書いておくと忘れにくい場合もあります。
聴覚優位=語呂合わせで覚えたり、替え歌にして教わったりするとわかりやすいという場合もあります。
見通しの長さに合わせましょう。活動のつなぎや組み立てがうまくいかないこ とが多いので、一つずつ確認して「次は○だね」と促したり「1番○○、2番△△、…」と活動の順番を示したりすることが有効です。
課題の難易度や量は、ご本人の状態に合わせましょう。安定して取り組む部分 と挑戦して新しく身につける部分を、バランスを見て取りいれていきましょう。
一度に複数のことを処理できない場合が多くあります。
一定の規則性のある活動であればうまくやれることが多いです。
途中でやり方が急に変わったり、次々と要求されることが変わったりすると、混乱して何もできなくなってしまうことがよくあります。
一つ一つ確認しながら、ご本人のペースに合わせて段階的に丁寧に進めていくことが大切です。
常識的と周囲が判断することでも、ご本人は認識できていないことがよくあります。後追いして注意するのではなく、事前に約束を確認しておきましょう。


情緒・・・どのような状況で落ち着きますか?そわそわしますか?

情緒の安定が生活の前提です。安定できる環境を作ります。
安定できる環境設定については「TEACCHプログラム」などが役立ちます。
★感覚的問題については、過剰刺激をなくすように努力することが必要

興味・関心のあるものをみつけましょう。特に小さい頃は、「ダメでもともと」の気持ちで、いろいろなことに誘ってみましょう。楽しそうに活動しているところを見ることも大事です。短い時間でさっと切り上げて、楽しい気持ちを体験できるようにしていきましょう。
  • 得意なものをいかしましょう。
    「夢中になって遊ぶ経験」は将来の意欲的な生活につながります。
  • 取り組むことが具体的に明確になっていると、意欲的に活動に取り組みやすいです。
  • 苦手なことは補いましょう。無理に何かをさせるのは逆効果です。
  • 情緒が不安定な時期には、新しい挑戦をするのは禁物です。
  • 不安で何度も心配事を聞いてくるときなどは、答えて安心できるようにしましょう。
  • 切り上げが悪かったり、切り替えが悪かったりするときは、興味・関心のあることで誘って目先を変えたり、「おわりにしよう」よりも「これをやろう」と次のことに誘ったりするとうまくいくことがあります。始める前に約束をしておく、タイマーで時間設定をしておく、活動の区切りのいいところでタイミングよくことばをかける、片付けを手伝うなど、ご本人の気持ちの流れに沿ったはたらきかけが有効です。
広汎性発達障害の感覚過敏については特に配慮が必要です。疲れやすい、暑さ寒さに対応できないなどという場合も多いので、「がんばりが足りない」「わがままだ」などと思い込んで決め付けず、様子をよく観察して、うまくやれるように支援していきましょう。

 

(2)環境へのはたらきかけ

環境へのはたらきかけは、「環境を整えること」と「周囲の理解者を増やしていくこと」の2つです。

  • 環境を整えることで「空間」「時間」の中のご本人の位置付けを明確にして、安定感を持って落ち着いて生活できるようにしていきます。 このようにご本人の周囲の世界をわかりやすくすることを「構造化」といいます。
  • 「周囲に理解者を増やしていく」ことは、最初はストレスが高いことだと思います。ですが、長い目で見たときに、ご家族だけで抱えていくことには無理があります。ご家族にとってもご本人にとっても、身近な地域に理解者がいることは大きな支えになります。無理のない範囲から、支援してくれる理解者を増やしていきましょう。

1.「空間」の構造化

居場所をわかりやすくするということです。
活動場所と活動内容を一致させるようにしましょう。
活動場所を明確にするためにカーペットを敷いたり、家具で仕切ったりします。
「これは、ここで、やるよ」ということをわかりやすくしていきましょう。

(例)おもちゃの片づけが苦手な場合
  • 表示をつけたり、かごや箱など容器を使ったりして、片付けやすくするとよいでしょう。一緒に片付けながら、目の前に容器を差し出して入れやすくしましょう。
  • 定位置に片付けるようにし、覚えやすくしましょう。
  • 決まった場所で遊ぶようにし、遊ぶときにはいつもその場所にシートを敷くなどの工夫をすると、わかりやすいでしょう。

(例)食事中に落ち着いて座っていられない場合
  • 座席配置を動きにくい場所(壁側、隣に親が座るなど)にしたり、気になる感覚刺激(目に入るもの、耳に入る音、体感温度など)を減らしたりして、食事のみが目に入るようにしましょう。
  • 偏食は、好き嫌いの問題だけではなく、歯ざわりや食感、熱い冷たい、固体と液体、などの感覚過敏によるところも大きいので、無理強いしないことが大事です。
  • ランチョンマットやトレーなどで、自分のものと他人のものの境界を明確にしましょう。
  • 約束事を目に入るところに貼っておくことも有効です。


2.「時間」の構造化

「いつ、何をするか」の時間の見通しをつけるということです。
スケジュールやカレンダーを使って、先の予測をつけやすくします。
特に、変更があるときや、楽しみにしていた活動がなくなるときなどは、必ず事前に知らせておくことが大事です。
曖昧な表現はしないで、具体的に伝えましょう。

(例)曖昧な表現からわかりやすい表現へ・・・
「早くしなさい」「いそいで!」
→「1時に家を出ましょう」などと時間を区切ると、わかりやすくなります。

「さっさとしなさい」「ちゃんとして!」
→「○○をして」「終わったら○○をしてね」と、一つ一つやることを具体的に伝えましょう。
「ちょっと待ってて」→「○○をしていてね」と、やるべきものを決めると、手持ち無沙汰にならずに時間を過ごすことができます。
「5分待ってね」などと時間を示し、時計を見せたりタイマーをかけたりすることも有効です。

(例)天候により、予定がわからないとき
ひとつだけではなく、いくつかの予測できる事態を伝えておくことが大事です。
納得できるかは別として、事実を伝え、理解を促すことが必要です。
「今日はできないけれど、日曜日に行こう」など、保障することも大事です。


(例)スケジュールの伝え方
見通しをどの程度持つことができるかによって、伝えるスケジュールの量が変わります。大きなできごとをピックアップして、ポイントを絞るとわかりやすくなります。視覚的情報提供が有効で、次の活動に誘うときに必ず見せて確認するようにしましょう。ことばで伝える場合には、短いことばで、簡潔、明瞭に示しましょう。


3.「活動内容」の構造化

作業や課題に取り組むときには、手順をわかりやすく伝えましょう。
  1. 何をやるか(内容)
  2. どのくらいやるか(量)
  3. どうやったら終わりか(終了)
  4. 終わったら次はどうするか
を組み立てて教えます。
*具体目標を明確にすることで、活動に取り組みやすくなります。

教え方のアイディアとして、以下の3点があります。

  1. 課題の組織化
    ・やるものを、かごや箱などの容器や棚や引き出しなどを使って、種類別に置きます。表示もつけるとよいでしょう。
    ・何がどこにあるかをわかりやすくしておきましょう。
    ・置き場所も、使う場所の近くに、上から下、左から右など、わかりやすく並べておくと覚えやすいです。
    ・容器の中に入れるものは、必要な分量だけにしておきましょう。
  2. 視覚的明瞭化
    ・大事なものにすぐに目が行くように、色を変えたりマークをつけたり、目立つように工夫しましょう。
    *多くの情報から必要な情報を見つけ出す力が弱いので、強調しておくことで注目しやすくなります。
  3. 視覚的指示
    ・やり方や取り扱い方は、絵や文字で書いておくとよいでしょう。
    *「目で見てわかる」ようにしておくと、気付きやすいです。見本や完成品があるとイメージを持ちやすかったり、枠や絵などのガイドがあると工程が明確になったりします。

「周囲の理解者を増やしていく」

一見理解されにくいご本人について、どのように理解を促していくか、どう伝えればいいのか悩むところですね。知っているようで知らない、説明できそうでできないということもあるかもしれません。まず、ご本人について、状態像の見直しをしてみましょう。



 

2.年齢ごとの配慮ポイント[うまくいくコツ]

*一人で悩まないで、相談しましょう。
*お子さんについての理解が深まれば対応もしやすくなり、先の見えない不安から解放されます。成長発達にともない、状態像は変化していきます。将来への展望を持って一緒に支援していきましょう。  

(1)幼児期*お子さんについて、よく観察して理解していきましょう。

「ご本人について」

  1. 基本的な生活習慣を身につけていきましょう。

    時間はかかりますが、同じやり方で続けていけば着実に身につくので、あせらず取り組んでいきましょう。★継続は力なり!です。
  2. 親子関係を軸に、「人への信頼感の基礎」を築きましょう。

    ★愛情はたっぷり!★「ほめる」が鉄則!★約束は必ずみんなで守る!
    お子さんの好きなことで、たくさん一緒に遊びましょう。

「ご家族の姿勢について」

  1. 目の前のお子さんから、学びましょう。
    • 「わがまま」ではないのです。脳の情報処理の仕方が違うのです。
      お母さんと同じものを見たり聞いたりしたのに、違ったものとして脳に入ることが多いのです。なぜそうするのか、どう理解しているのか、お子さんから学びましょう。
    • まず、こちらがお子さんの世界に入り、理解することが大事です。
    • パニックのときには、一緒に興奮しないように気をつけましょう。
      一緒になって大声を上げない。とにかく落ち着いて静かに。注意を別に逸らしましょう。パニックにはいろいろな原因があります。てだてもそれぞれにあります。
  2. 兄弟姉妹がいる場合には、それぞれに親に甘えることができる時間を確保し、身をもって愛情を示していきましょう。
  3. ご家族が支え合える仲間を作っていきましょう。


 

(2)学齢期成長発達の著しい時期です。学ぶ姿勢を作っていきましょう。

「ご本人について」

  1. 基本的な生活習慣、家庭生活の技能を身につけるようにしましょう。
    清潔習慣(身だしなみ)
  2. コミュニケーション手段の獲得をし、相互交渉の技能を身につけるようにしましょう。
  3. 社会性の発達段階に応じて、集団行動を経験したり、地域での体験学習を経験したりして、社会適応能力の向上を図りましょう。
  1. 学習や運動の習慣を作りましょう。課題設定は、ご本人の状況に応じて加減しましょう。生活ルールも取り出して教えましょう。
  2. 興味・関心の幅を広げ、余暇活動を広げましょう。

「ご家族の姿勢について」

  1. 「自然に気付き学んでいく」ことよりも「教わって一つ一つ具体的に学んでいく」ことのほうが圧倒的に多いことを念頭においておきましょう。
  2. 「肯定的な経験をしながら、丁寧に教える」ようにしましょう。安定しているときには、ひとつずつ新しいことにも挑戦していきましょう。
  3. ×を明確に伝え、「価値基準(判断基準)」を身につけていきましょう。「自分で納得して行動できるように教える」ことが重要です。
  4. 「やってみたらできた」「やってみたら楽しかった」という経験を通して自己肯定感や達成感を持たせ、自尊心を育てていきましょう。
思春期には心や体のバランスに変化が生じ、バランスが取れるようになるまで一時期不安定になることがあります。イライラの解消方法や異性とのかかわり方等を、小さい頃から具体的に身につけていくことが、充実した青年・成人期につながります。


 

(3)青年・成人期持っている力を生かして安定した生活を送りましょう。

「ご本人について」

  1. 自分の得意なこと、苦手なことを知り、生活に生かしていきましょう。
    自分について理解していくことが大事です。得意なことは生かし、苦手なことは回避できるように、自分で対処する力を育てていきましょう。
  2. 現在の力に応じた課題に取り組みましょう。
    場合により、今までできていたことができなくなることがあります。
    「できていたから」と思わずに、現時点の力に合わせて要求水準を調節しましょう。
  3. 生活のルールを明確にし、場に応じた振る舞いを身につけましょう。
    生活のルールや、社会のルールは、取り出して勉強しましょう。
    対人関係については、大人としての振る舞いを教えていきましょう。
    ★人との距離を保つ
    小さい頃のように親しみをこめて距離感なく接していくと、人との適切な距離がとれなくなります。具体的に教えていきましょう。
  4. 自立的な生活をめざしましょう。
    ★余暇を楽しむ楽しむことができる活動をみつけていくために、ご家族の趣味を一緒に楽しんだり、サークル等に誘ったりしていきましょう。疲れやすい人には休養も大事です。無理はしないで。
    ★一人の時間を大切にいつもご家族と一緒ではなく、一人で過ごすこと、同世代の人と過ごすこと、家族以外の人と活動することなども、心配しすぎないで挑戦していきましょう。

「ご家族の姿勢について」

  1. 生活年齢を意識して対応し、自尊心を大事にしましょう。
    いつもご家族がついて回るのではなく、ご本人の力に任せてみることも大切です。
    多少不満足な結果でも一人で何かを成し遂げたときには、具体的にほめていきましょう。
  2. 活動内容や課題は、発達年齢相応のもの(できるもの、興味・関心のあるもの)を用意しましょう。
  3. 困ったときにすぐに相談できる支援機関や、医療機関を作っておきましょう。
  4. 保護者が高齢になったときに、体格のよい青年・成人期のご本人と対峙するのはなかなか難しいです。早目からヘルパーさんやレスパイトケアなどの施設利用、ご家族以外の人のかかわりを経験していきましょう。
    ★ルールを教えるときにはひるまない態度で毅然として教えていきましょう。

無断転用を禁じます

*このイラストは、ボードメーカーのピクチャーコミュニケーションシステム(PCS)を使っています。ことばのみでのコミュニケーションが難しい方に、PCSなどを使ってコミュニケーションボードを作成することで、コミュニケーションが取りやすくなります。ボードメーカーは、Mayer-Johnson社の商標です。(日本では、株式会社アクセスインターナショナルで扱っています)。

お問い合わせ

静岡県こども家庭相談センター

静岡市駿河区有明町2番20号

電話番号:054-286-9038(総合支援部)

ファックス番号:054-286-9098

メール:sogo-shien@pref.shizuoka.lg.jp

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