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ホーム > 健康・福祉 > 障害福祉 > 発達障害者支援センタートップ > 発達障害者支援センター・ギャラリー

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更新日:平成28年1月25日

ギャラリー

発達障害は“想像力の障害”と言われますが、創作活動等においては、ハッと驚く豊かな想像世界を有している方たちがたくさんいます。
さらに、“得意なこと、苦手なことのギャップが大きい”と言われることもありますが、“得意なこと”と合致すると、素晴らしい才能を見せてくれることがあります。
ここでは、静岡県発達障害者支援センターに相談に来てくれた方の素敵な作品とその才能をご紹介します。

 

 

Yさんの癒しの作品シリーズ

 

おしゃれに敏感で、笑顔の似合うある女の子の作品を紹介します。折り紙や色紙、水彩絵の具や水彩色鉛筆など、色々な物やアイディアを使って、見ているだけでホッとするようなあたたかい作品をいつも作ってくれます。

左はコスモス。花の色、蕾の様子、細かいところまでよく見て書かれています。
右は、昔話や絵本からインスピレーションを得て描かれたシリーズの1つです。何のお話かわかりますか?

tsukihana

下の作品は、左は“海の中”。海藻は和紙を使っています。和紙独特の質感が素敵!
右の作品は“桔梗”の花です。柔らかいYさんらしいタッチは残しつつ、何だか大人っぽい作品です。
umikikyou

【折り紙せんせい幻獣シリーズ!】

「折り線を見ると立体が見えてくるんだよ」と言うAさん。あいらで折り紙教室を開き、「折り紙せんせい」になってもらいました。全部、折り線を付けてから、一気に折り上げます。見事!
origami1Aさん考案の幻獣たち。
せいぞろいです。
Aさんの作品のファンの小学生にプレゼントしました。お礼の手紙をもらってAさんもうれしそうでした。

Aさんに先生になってもらい、折り紙を教えてもらいました。作品のファンの小学生やスタッフを相手に、とても丁寧にバラの花や鶴を教えてくれました。中央に居る幻獣は、30cm四方の紙で、即興で折ってくれました。

origami2

【“飛び出す”作品シリーズ】origami3

「今度はこんなもの作ってみたよ!」と、絵から工作、写真から裁縫まで、色々な作品でいつも楽しませてくれるT君。

今回は“飛び出す”作品を作ってくれました。これ、実は1冊の本のようになっているのです。ページをめくるたびに色々な物が飛び出してきます。思わずスタッフも「これ、どうなってるの?」と教えてもらいました。

 

hatena

hito

 

 

 

 

 

 

 

多才なT君は、工作に限らず、今人気のキャラクターも描いてきてくれました。これがまた何だか癒されるんです・・・。

ponyo

   

お問い合わせ

静岡県発達障害者支援センターあいら 

〒422-8031 静岡市駿河区有明町2番20号 

電話番号:054-286-9038

ファックス番号:054-286-9098

メール:hattatsu-shien@pref.shizuoka.lg.jp

こちらは問合せ専用のアドレスです。発達障害のご相談は電話でお受けしています。

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