• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 健康・福祉 > 障害福祉 > 静岡県精神保健福祉センタートップ > 自殺対策 > 自殺の現状・統計

ここから本文です。

更新日:平成29年4月19日

静岡県精神保健福祉センター  

自殺者の推移(人口動態統計)

全国の自殺者数は、平成10年に急増し、3万人前後の高水準で推移していましたが、平成23年以降わずかに減少傾向がみられています。

27全国

静岡県の自殺者数も国と同様に、平成10年に急増し、800人前後の高水準で推移していましたが、平成23年以降減少傾向がみられています。
27県

 

自殺死亡率の推移(PDF:196KB)

自殺死亡率(人口10万人あたりの自殺者数)の推移は、自殺者数と同様の傾向を示しています。静岡県の自殺死亡率は平成21年までは全国平均を大きく下回っていましたが、平成22年からは全国をわずかに下回る状況となっています。

 

年齢・男女別の状況(PDF:80KB)

自殺者数の割合は40歳代・50歳代の男性、70歳代の女性が最も高くなっています。また、自殺死亡率が最も高いのは、男性で50歳代、女性では70歳以上となっています。

 

原因・動機別の状況(PDF:174KB)

健康問題(病苦・うつ病以外)の割合が最も高く、次いで健康問題(精神障害等・うつ病)、経済生活問題の順となっています。特に最近は家族問題、勤務問題の増加が顕著となっています。また全国と構成比を比較すると経済生活問題、家族問題、勤務問題がやや高くなっています。

 

職業別の状況(PDF:226KB)

無職者の自殺者数が最も高く、半数以上を占め、被雇用者、自営業の順となっています。全国と構成比を比較すると被雇用者・勤め人の割合がやや高く、無職者の割合がやや低くなっています。

 

地域別の状況(PDF:787KB)

「自殺対策のための自殺死亡の地域統計」に基づき平成20~21年における二次医療圏・性・年齢別死亡率を地図に示しました。総数(10歳以上)については年齢調整死亡率(ベイズ推定値)を、15歳以上については10歳階級別の死亡率を5段階に区分し色分けしてあります。
10歳以上の総数では男女ともに賀茂、熱海伊東医療圏で自殺死亡率が高いレベルを示し、静岡県の西部地域では比較的低い傾向が認められます。県東部地域では、男女ともにすべての年齢階級で高い値を示しています。特に富士医療圏の男性は、すべての年齢階級において高い値を示しています。

 

最近の状況

平成28年の自殺者数(月別人口動態・概数)(PDF:128KB)

 

静岡県の自殺の実態

効果的な自殺対策のためには、その実態把握が不可欠ですが、自殺の背景には健康、経済・生活、家庭等に関する様々な問題が複合的に関与していると考えられており、未だ明らかでない部分が多くあります。そこで、自殺者の年代別傾向や要因、自殺死亡率等について、既存の資料や保健統計により量的分析を行い、その結果を保健所や市町が地域の実情にあった自殺予防対策を構築する際に参考となるよう平成25年9月に資料を作成しました。
殺の実態次(PDF:627KB)
1部域の自殺の実態(PDF:5,088KB)
2部会生活指標との相関分析(PDF:1,932KB)
第3料(PDF:5,512KB)

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

静岡県精神保健福祉センター 

〒422-8031 静岡市駿河区有明町2番20号 

電話番号:054-286-9245

ファックス番号:054-286-9249

メール:mental@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?