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ホーム > 健康・福祉 > 障害福祉 > 静岡県精神保健福祉センタートップ > 自殺対策 > 自殺の現状・統計

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更新日:平成29年11月10日

静岡県精神保健福祉センター  

自殺者の推移(人口動態統計)

全国の自殺者数は、人口動態統計によれば、平成10年に急増し3万人を超えて以降、高い水準を推移してきましたが、平成22年以降減少傾向となっています。

全国の自殺者数の推移28

静岡県においても平成10年に急増し700人を超えて以降、700人台から800人台で推移してきましたが、平成24年以降減少傾向となり、平成26年には17年ぶりに700人を下回りました。
ken28

 

自殺死亡率の推移(PDF:231KB)

静岡県の自殺死亡率は、平成21年までは全国平均を大きく下回っていましたが、平成22年からは全国の自殺死亡率と同程度の水準で推移しています。

 

年齢・男女別の状況(PDF:359KB)

静岡県の自殺者数は、男性は40歳代、50歳代、60歳代、女性は60歳代が高い傾向にあります。なお、平成28年の自殺死亡率が最も高いのは、男女ともに50歳代となっています。

 

原因・動機別の状況(PDF:508KB)

原因・動機が特定できた自殺者の状況は、健康問題の割合が最も高く、中でも「うつ病」が特定者数の30%を占めています。そのほか経済生活問題、家庭問題が上位を占めており、全国と同様の傾向を示しています。

 

職業別の状況(PDF:209KB)

職業別では、無職者の自殺者数が最も高く、半数以上を占めていますが、平成23年以降減少傾向にあります。次いで、被雇用者・勤め人、自営業の順となっています。全国の構成比と比較すると、本県では、被雇用者・勤め人の割合が5.1ポイント高く、無職者の割合が3.6ポイント低くなっています。

 

地域別の状況(PDF:127KB)

二次医療圏域別の自殺者数は、年ごとに増減を繰り返し、概ね減少傾向にあります。自殺死亡率は、中西部地域では県平均と同水準で推移しています。一方、東部地域では県平均よりも高い傾向にあり、増減幅も大きい状況です。

年齢階級別死因順位(PDF:93KB)

年齢階級別の死因順位では、10歳代、20歳代、30歳代で自殺が上位になっています。特に20歳代、30歳代は平成18年以降、1位が続いています。

最近の状況

平成29年の自殺者数(月別人口動態・概数)(PDF:128KB)

 

静岡県の自殺の実態

効果的な自殺対策のためには、その実態把握が不可欠ですが、自殺の背景には健康、経済・生活、家庭等に関する様々な問題が複合的に関与していると考えられており、未だ明らかでない部分が多くあります。そこで、自殺者の年代別傾向や要因、自殺死亡率等について、既存の資料や保健統計により量的分析を行い、その結果を保健所や市町が地域の実情にあった自殺予防対策を構築する際に参考となるよう平成25年9月に資料を作成しました。
殺の実態次(PDF:627KB)
1部域の自殺の実態(PDF:5,088KB)
2部会生活指標との相関分析(PDF:1,932KB)
第3料(PDF:5,512KB)

 

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お問い合わせ

静岡県精神保健福祉センター 

〒422-8031 静岡市駿河区有明町2番20号 

電話番号:054-286-9245

ファックス番号:054-286-9249

メール:mental@pref.shizuoka.lg.jp

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