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ホーム > 健康・福祉 > 障害福祉 > 静岡県精神保健福祉センタートップ > 自殺対策

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更新日:平成30年6月4日

静岡県精神保健福祉センター  

自殺対策

殺の状況

日本の自殺者数は、人口動態統計によると、平成10年に急増し3万人を超えて以降、高い水準を推移してきましたが、平成22年以降減少傾向となっています。静岡県においても平成10年に急増し700人を超えて以降、700人台から800人台で推移してきましたが、平成24年から減少傾向となりました。しかし、いまだおよそ600人近い方が自殺で亡くなっている現状です。

自殺の危機経路

 

殺総合対策の基本理念

<誰も追い込まれることのない社会の実現を目指す>
自殺は、「その多くが追い込まれた末の死」であり、その要因は、経済・生活問題、過労、生活困窮、育児や介護疲れ、いじめや孤立などの様々な社会的要因があります。
これらの社会的要因を減らし、追い込まれる状況に陥らないよう、社会全体の自殺リスクを低下させる方向で、「対人支援」、「地域連携」、「社会制度」など、それぞれにおいて対策の強化を図り、かつ総合的に推進することが大切です。
自殺対策の本質は、「生きることの支援」であり、「いのち支える」自殺対策として、「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現」を目指します。

自殺総合対策の基本認識

<自殺は、その多くが追い込まれた末の死>
「自殺は、その多くが追い込まれた末の死」であるとは、様々な悩みが原因で心理的に追い詰められ、自殺以外の選択肢が考えられない状態であり、社会とのつながりの減少や生きていても役に立たないという役割喪失感、与えられた役割の大きさに対する過剰な負担感から危機的な状況にまで追い込まれてしまった結果の死であると言うことができます。

<自殺は、その多くが防ぐことができる社会的な問題>
自殺は、社会における「生きることの阻害要因(自殺に追い込む様々な要因)」を減らし、「生きることの促進要因(生きることに希望を持てる様々な要因)」を増やすことを通じて、防ぐことができるものであります。

<自殺を考えている人は何らかのサインを発していることが多い>
自殺を考えている人は、死にたいという気持ちと生きたいという気持ちとの間で揺れ動いています。
そして、不眠、原因不明の体調不良など自殺の危険を示すサインを発していることが多いため、県民一人ひとりがそれらのサインに気づき、適切な支援につなげていくことが重要です。

国の取組み律や国の対策について紹介します。

県の取組みの対策や事業について紹介します。

自殺の現状・統計岡県の自殺の状況について統計資料(人口動態統計・警察統計)をまとめてあります。

厚生労働省「人口動態統計」と警察庁「自殺統計」との違い

  1. 調査対象の差異

    厚生労働省の人口動態統計は、日本における日本人を対象とし、警察庁の自殺統計は、総人口(日本における外国人も含む。)を対象としています。

  2. 調査時点の差異

    厚生労働省の人口動態統計は、住所地をもとに死亡時点で計上し、警察庁の自殺統計は、発見地を基に自殺死体発見時点で計上しています。


料集殺に関係する資料・パンフレット等

 

お問い合わせ

静岡県精神保健福祉センター 

〒422-8031 静岡市駿河区有明町2番20号 

電話番号:054-286-9245

ファックス番号:054-286-9249

メール:mental@pref.shizuoka.lg.jp

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