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ホーム > 健康・福祉 > 衛生・薬事 > 食肉衛生検査所 > 牛海綿状脳症検査

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更新日:平成29年5月10日

牛海綿状脳症(BSE)検査


平成13年9月、国内で初めて牛海綿状脳症(BSE)が発生し、同年10月、牛の特定部位の除去・焼却が義務化されるとともにBSE検査が開始されました。
 BSE検査の対象となる牛の月齢については最新の知見に基づき段階的に対策の見直しが行われてきましたが、平成29年4月からは健康牛のBSE検査が廃止となりました。
 現在はと畜場に搬入された24ヶ月齢以上の牛のうち,生体検査において、原因不明の運動障害、知覚障害、反射異常、意識障害等の何らかの神経症状が疑われるもの又は全身症状(事故による骨折、関節炎、熱射病等による起立不能等症状の原因が明らかな牛は除く)を示す牛について、スクリーニング検査を行っています。

と畜場で牛から延髄を取り出す作業
延髄の採取
と殺された牛の頭部より、器具を使って延髄を取り出します
(器具は、1頭ごとに交換します。)。

検査室でのスクリーニング検査
BSE検査をする牛の延髄BSE検査の様子
もっとも異常プリオンが検出されやすい、
延髄の「かんぬき部分(図の赤い囲み)」を検査に使用します

開始から約3時間半後、結果がでました。
BSE検査の結果

全頭陰性が確認されました。
結果は、色の濃さで判断するため、吸光光度計を用いて、色の濃さを数値で確認します。
(左の列の上2つが陰性コントロール、3番目の黄色が陽性コントロール)

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お問い合わせ

静岡県食肉衛生検査所

〒436-0073静岡県掛川市金城93

電話番号:0537-24-0725

ファックス番号:0537-24-2583

E-mail:shokuniku-shido@pref.shizuoka.lg.jp