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ホーム > 健康・福祉 > 衛生・薬事 > 食肉衛生検査所 > 食肉衛生検査所の仕事

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更新日:令和2年6月1日

安全安心な食肉を供給するために~食肉衛生検査とは~

食肉衛生検査所では、県民の皆様が安心して安全なお肉が食べられるよう、と畜場及び食鳥処理場において、動物の病気のプロである獣医師の資格を持った検査員が病気の有無等について検査をしております。具体的な内容としては、大きく分けて次の3つがあります。

1.病気(動物由来感染症を含む)にかかった獣畜の排除

2.有害残留物質の排除

3.病原微生物の汚染防止


 1.については、獣医師である検査員が獣畜(牛、豚、馬、山羊等)あるいは家きん(鶏、七面鳥、合鴨等)の疾病の有無について検査を行い、病気がみつかった獣畜・家きんを排除します。
また牛海綿状脳症や豚丹毒などのように、人と動物との間で共通に感染し、人の健康に危害を及ぼす細菌、原虫、ウィルス、寄生虫などが食肉を介して人へ感染しないよう、それらの病原体を排除します。

 2.については、家畜の病気予防や治療目的で使用される抗生物質や合成抗菌剤等の動物用医薬品、飼料に添加する飼料添加物や飼料に含まれる農薬等が家畜の体内に残留基準を超えて残留していないか検査を行い、これらが残留している食肉を排除します。

 3.については、と畜処理、食鳥処理の過程で、食中毒菌等の汚染が起こらないように、処理作業を行う食肉センター、食鳥処理場に対して衛生指導を行うとともに、*HACCPの導入を支援をしています。また、解体処理された枝肉の拭き取り検査や、枝肉を輸送する枝肉輸送車の検査を行っています。

 その他の業務としては、「お肉の教室」を開催し、広く県民の皆様に検査所の業務内容や検査方法等を説明しております。


*HACCPとは
Hazard Analysis and Critical Control Pointの頭文字をとったもので、食品の原料の受け入れから、製造・出荷までのすべての工程において、
発生するおそれのある危害要因を分析し、危害の発生を防止するための重要ポイントを継続的に監視・記録する衛生管理手法のことです。

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お問い合わせ

静岡県食肉衛生検査所

〒436-0073静岡県掛川市金城93

電話番号:0537-24-0725

ファックス番号:0537-24-2583

E-mail:shokuniku-shido@pref.shizuoka.lg.jp