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更新日:平成30年11月19日

パラスポーツ楽しくて、凄い!!(平成30年11月11日)

11月11日、袋井市のエコパアリーナで開催された「しずおかパラスポーツパーク」に行ってきました。県民の方々が、パラスポーツの魅力や「凄さ」を感じてもらうイベントで、健康福祉部、文化・観光部と協力して開催したものです。

サブアリーナでは、車いすバスケットボールやウィルチェアーラグビー、ブラインドサッカーなどの体験会が開かれていました。

車いすバスケットボールの体験では、初めに、専用の車いすの動かし方を覚えた後、アスリートの方々と20m程度車いすの競争をしてみるのですが、大幅なハンデをもらっても敵いません。とてつもなく速く、しかも、急ブレーキのようにピタッと止まる。まず、これでビックリ!次はシュート。ゴールの高さとボールが、一般の試合と同じため、ほとんどの方が、シュートがゴールに届きません。特に、女性の方は、繰り返し練習しても、なかなか届かない。シュートを放つには、人間は、膝や腰のバネを使っているのだとよく分かります。それ故、車いすバスケットの選手が、軽々とシュートを放つのを見ると、その凄さがよーく分かります。とにかく凄い!

ウィルチェアーラグビーは、パスをつないで、相手ゴールラインを超えれば得点されるゲームですが、その車いすの頑丈なこと。とてつもない大きな音が鳴るようにぶつかっても、車いすも人も大丈夫。しっかりとガードが備わっていて、戦車バージョンの車いすといったところ。参加した高校生たちは、初めは戸惑いがあったものの、すぐに慣れて、驚くほど上手になっていました。ゴール(トライ)すると、観客から大きな拍手、見ていても楽しいスポーツです。

隣のメインアリーナでは、ブラインドサッカーの体験会が行われていました。ジュビロ磐田の鈴木秀人ヘッドコーチ、田中誠コーチも参加していました。動くと音が鳴るボールを、アイマスクをして蹴るのですが、当たり前ですが、うまくいきません。お手本を見せてくれた選手は、パスやドリブルはもちろん、シュートも強烈に放つなど、まるで見えているようなプレイ。音に研ぎ澄まされた感覚で、ボールの位置を捉える、これまた大いにビックリ!

今回参加してくださった人たちは、とても楽しそうでした。多くの人が、体験会を通して、パラスポーツに興味を持ってもらえたと思います。同時に、障害のあるアスリートの「凄さ」に感動したことでしょう。この世界では、障害のない方が手ほどきを受け、教えてもらう側です。そういった意味でも障害は「個性」だと感じました。スポーツを通して、障害の壁を乗り越え、人として一緒に楽しむ、そして、できたときにはうれしいし、自信につながる、そんな素晴らしい力がパラスポーツにはありました。

しずおかパラスポーツパーク1

しずおかパラスポーツパーク2

しずおかパラスポーツパーク3

しずおかパラスポーツパーク4

 

お問い合わせ

教育委員会教育政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3674

ファックス番号:054-221-3561

メール:kyoui_seisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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