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更新日:令和3年9月8日

教育部長室

         

教育部長

長澤由哉

 

想像しよう感しよう
~令和3年度岡県人権教育の手引きを作成しました~

 

県教育委員会では、授業等で行う人権教育の指導資料として、「人権教育の手引き」を平成4年度から毎年作成し、自他の人権を大切にする態度や行動力の育成を目標に人権教育を推進しています。

手引きには、子ども・障害者・外国人の人権、性の多様性、インターネットのルールなどについて学習例を掲載し、先生方の授業づくりに役立ててもらうようにしています。また、新しいテーマとして、新型コロナウィルス感染症に関連した偏見や差別についても紙面を割くとともに、先生方自身の人権感覚を振り返るためのページも用意しています。

この手引きには、平成28年度版から「想像しよう感しよう」というタイトルをつけています。

ブレイディみかこ氏は、著書「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」の中で、息子さんが学校(イギリスの公立中学校です。)のシティズンシップ教育の試験において、「エンパシー(感情移入、共感と訳されます。)とは何か」との問いに対して、「自分で誰かの靴を履いてみること」と答えたとのくだりがあります。相手の身になって考えてみることで、その人の立場を理解する、理解しようとする、それがまさに「想像して共感すること」だと思います。

自分を他人に置き換えてみるのは難しいことですが、「自分で誰かの靴を履いてみること」を意識し、努力することは可能です。一人ひとりが、こうした認識を持ち、互いを認め、尊重できる関係が築けるよう、人権教育の推進に努めてまいります。

新型コロナウィルス感染症は、未だ収まる状況にありません。教育長からメッセージも出していますが、相手の身になって考え、関係者に対する誹謗中傷は、絶対にしないようお願いいたします。

R3人権教育手引き

※「人権教育の手引き」は、県教育委員会のホームページでご覧いただけます。

 

(令和3年5月17日)

 

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教育委員会教育政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

ファックス番号:054-221-3561

メール:kyoui_seisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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