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ホーム > 組織別情報 > 教育委員会 > 教育委員会について > 広報・広聴 > Eジャーナル > 県立学校による学校広報プロジェクト第1弾.浜松湖北高等学校

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更新日:令和4年9月2日

学校広報プロジェクト!第1弾浜松湖北高等学校

今回、「生徒の頑張る様子を見に来て欲しい!」と学校担当者から取材依頼の連絡をいただき、8月4日(木曜日)に行われた英語集中講座プログラムを取材してきました。時間の都合もあり、午後からの取材参加となりましたが、講座の様子を一部ご紹介しちゃいます。

英語集中講座(1日または2日間のプログラム)は7月25日~8月4日(木曜日)の期間、計5回実施され、1年生2名、2年生17名、3年生6名の計25名が参加しました。

【講座名】 静岡県立浜松湖北高等学校・佐久間分校英語集中講座プログラム
【目的】 英語を使って、主体的に情報や考えを「理解」「表現」「伝える」ことができる生徒の育成に向け、自らの英語力向上に高い意欲・関心を持ち、日ごろの英語学習に加え新しいチャレンジを志す生徒に対し、英語の4技能の向上及び異文化への理解を図る
【参加者(9名)】

静岡県立湖北高等学校(本校):村田真弓先生、カール・ワトキンス先生(ALT)、生徒4名
静岡県立湖北高等学校佐久間分校:平野彰吾先生、生徒2名

講座の様子

13時00分~ジェスチャーゲーム

紙に書かれたお題を、言葉を使わず、みんなに答えが伝わるように身振り手振りだけで上手に表現していました。英語が苦手で上手に説明ができなくても、相手に思いを伝えるために身振り手振りで必死に伝える姿勢がとても印象的でした。見ている相手も表情やしぐさで理解しようと頑張っており、英語を学ぶ上で非常に大切なことだと改めて感じましました。
ゲームを通して、生徒たちも、どんなことでも、自分なりの表現で相手に伝えようとする姿勢や積極性が大切だと実感していたようです。

turi※この写真は、生徒が魚釣りのジェスチャーをする様子

13時40分~スキット(寸劇)

今回は、SDGsをテーマにスキットを製作しました。
まずは、国連のSDGsについて動画を視聴して、理解したことをグループ内で発表します。そして、何のためにSDGsの取組をするのか、これらの目標は達成できると思うかなど話し合いました。
この取組は、5回実施した全てのグループで行いましたが、生徒からは、「すべての目標の達成は難しいのではないか」という意見が多く挙がりました。
理由として、「戦争など争いがある」「世界全体で協力することは難しい」「みんながSDGsについて知らないから」など。
その後、生徒が選んだテーマについて話し合い、SDGs達成の課題やどうやったら達成できるか、自分たちには何ができるかを話し合い、スキットをグループ全員で作り上げていました。
とても難しいテーマをそれもオールイングリッシュで取り組んでいましたが、SDGs目標達成予定である2030年は、まさに、今の高校生の皆さんがちょうど社会で大活躍しているタイミングです。これからもSDGsに興味を持ち、学校でできること、家でできることなど、高校生だからこそできることなどたくさん取り組んで欲しいと思いました。
23

14時30分~ミニブレイクタイム

本来であれば、生徒たちとミニクッキング(スコーンなど)をする予定でしたが、新型コロナウイルス感染症対策を考慮し、今回は、先生が用意したイギリスの夏の代表的なスイーツであるアイスクリームをみんなで仲良く楽しく食べました。
4

14時50分~トランプを使ったゲーム

トランプを使ったペアを集める絵合わせ(数合わせ)ゲームでしたが、一つ一つのトランプには良く使用する英文のフレーズが書いてありました。
めくったトランプを生徒が読み上げ、英文の意味やどのタイミングで使うのか考え、時折、ALTの先生がフォローアップを行っていました。簡単そうに見えましたが思ったよりも難しそうでした。
5

最後に

講座に参加した生徒からは、「簡単な英語だけでも話すことや意味を伝えることができ、とてもうれしかった」「ジャスチャーを取り入れることで相手が伝えたいことをより深く理解できたし、講座を通して、英語を話すことに少し自信がもてた」など感想がありました。
分校の生徒からも、最初は緊張していたものの、講座が進むにつれて、仲も深まりとても勉強になり楽しかったとのことです。
一方で、「文法を学ぶだけでは英語は使えないと実感した。リスニング力や単語力をより一層身につけたい」と、今後の英語に対する意欲を見せた生徒も多数いました。
講座を実施した先生からも、講座を通して、英語が苦手な生徒たちのコミュニケーションを取ろうとする姿勢に驚き、英語を授業で学ぶだけでなく、会話やコミュニケーションを取り入れ共に学び合うこと、そして伝わった喜びや体験する事の大切さを再認識されたようです。
6

取材を終えて

半日の取材でしたが、生徒たちの頑張る姿から、元気をたくさんもらいました。浜松湖北高校の先生、生徒の皆さん、取材に協力いただきありがとうございました。
教育委員会広報プロジェクトチーム(広報PT)では、各学校の楽しいイベント、広めたい取組、児童生徒の活躍する様子を全国にSNS等利用し情報発信していきたいと考えています。
電話1本、メール連絡一つで、いつでも学校取材に伺いますので、「私たちの取組、学校を見に来て!」の声を、心よりお待ちしております。
取材希望はこちらまでお問い合わせください。

お問い合わせ

教育委員会教育政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3674

ファックス番号:054-221-3561

メール:kyoui_seisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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