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更新日:平成24年5月11日
県教育委員会は、東海地震等の巨大地震の発生が切迫しているといわれることから、児童生徒をはじめ県民一人一人の防災対応能力の向上及び学校の防災体制の充実を図ることを、重要課題としています。
このため、「静岡県防災教育基本方針」等に基づき、「学校防災推進協力校」による実践研究、教職員研修の充実、学校・自主防災組織・市町防災担当部局等による「防災教育推進のための連絡会議」の開催を推進するとともに、家庭・地域社会・行政と連携しながら、実践的な防災教育を総合的・体系的に推進しています。
県教育委員会が平成13年度に策定した、防災教育の一層の充実を図るための指針です。参考資料編を添えて、県内の私立学校を含む全教職員に配布しました。
| 災害図上訓練DIGを活用した授業風景 | 学校と地域の協働による訓錬風景 |
学校の防災管理に係る基本的な取組に重点を置いたマニュアルです。
平成23年度の防災教育・防災対策等の検討状況や平成24年度の取組についてまとめました。
学校で行われている防災教育や防災訓練を見直し、児童生徒等の主体的な地域防災活動への参加を促進するため、自主防災組織や防災関係機関で行われている災害図上訓練DIGの概要をまとめたテキスト「災害図上訓練DIGにチャレンジ!」を作成しました。
「通学路DIG」を行い、自宅から学校までの通学路で災害が発生したことを想定するトレーニングをします。
その他、地震のメカニズムや津波発生のしくみ、台風、竜巻など災害に関する知識も記載しています。
以下の資料を掲載しています。
静岡県の地域防災計画の中に「富士山の火山防災計画」が盛り込まれ、関係市町では火山防災マップが作成されたことを受け、県教育委員会では、火山とは何かを正しく理解し、火山がもたらす恩恵や自然との共生について考え、県内関係市町が作成した火山防災マップを基に、火山防災対策の基本的な考え方を理解することができるように、本教材を作成しました。
県教育委員会が指定した「学校防災推進協力校」の実践報告書を掲載しています。
県の地域危機管理局などと連携して、学校の防災に係る取組を支援するとともに、活動内容の概要を取りまとめた「学校防災通信」を作成しています。
<バックナンバー>
学校防災通信(23号~37号)
県教育委員会が作成した、危機管理(学校安全、新型インフルエンザ、風水害)に係るマニュアルを掲載しています。
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