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ホーム > 組織別情報 > 教育委員会事務局 > 広報・広聴 > 移動教育委員会 > 第4回移動教育委員会

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更新日:平成29年11月6日

第4回移動教育委員会開催~藤枝市立青島東小学校を訪問(10月11日)~

平成29年度第4回移動教育委員会を、藤枝市立青島東小学校で開催しました。概要は以下のとおりです。

1.学校概要説明、授業見学、児童との給食

  • 冒頭、藤枝市の北村市長より、藤枝市ではICTを活用したまちづくりを推進しており、人づくりにおいても、ソフトバンクグループの協力の下、人型ロボット「ペッパー」を全市立小中学校に配置し、ペッパーを活用した先駆的なプログラミング教育などを通じて、世界で活躍する人材の育成を目指して取り組んでいるとの発言がありました。
  • 学校より、授業全般について「やさしく話すあたたかく聴く」を合い言葉に、子どもたちが相手の伝えたいことを分かるように聴くことや、自分の言いたいことを相手に分かりやすく伝える活動を重視していること、また、プログラミング教育においては、教科に関わらず、教員一人一人が「論理的に考える力」という視点を明確に持つとともに、恵まれた学習環境を最大限に生かして、より良い授業づくりに取り組んでいくとの説明がありました。
  • 学校概要説明終了後、県教育委員は、6年生の総合的な学習の時間(ペッパーを活用したプログラミング学習)及び6年生の算数(面積)の授業を見学しました。
  • 昼には、県教育委員は藤枝市教育委員と共に、6年生の各クラスに分かれて児童と一緒に給食を食べ、交流しました。

 

北村市長挨拶

ペッパーに話しかける児童

算数の授業で説明する児童

給食の様子

2.青島東小学校教員、藤枝市教育委員会と県教育委員会との懇談会

【テーマ:藤枝市のプログラミング教育について】

  • 藤枝市教育委員会より、同市のプログラミング教育に係る取組について、ソフトバンクグループと連携して、全市立小中学校27校にペッパーを計161台配置したことや、学校での授業づくりを支援するため、ペッパーを活用した具体的な授業計画案を示した学習プランを作成したことなどが紹介されました。
  • 学校より、ペッパーを使ったプログラミング学習について、今年度は4~6年生を対象に、年間6~8時間程度実施する予定との説明がありました。また、現時点での課題として、教員の研修時間の確保、ペッパーの設定・接続等への対応、授業を行うための教室の不足などが示されました。
  • 県教育委員より、プログラミング教育では、論理を組み立てることのできる人材を育てることが重要であり、そのためのカリキュラムを小中高の各段階で組む必要があるとの意見がありました。
  • プログラミング学習を担当している教員より、教材としてのペッパーの魅力や課題、授業中の子どもたちの反応などについて触れつつ、最終的に子どもたちにどんな力を身に付けさせることができたかを評価して今後の授業に生かしていきたいとの発言がありました。
  • 県、市教育委員より、プログラミング教育に係る事業全体の検証及び教員に対する支援の必要性を指摘する意見が多く出ました。
  • 出席者は、次期学習指導要領の完全実施に伴い、平成32年度から小学校でのプログラミング教育が必修化されることを念頭に、ICT技術が日々進歩する中で、学校や教育委員会が取り組むべき方向性について、幅広い意見交換を行いました。
    (懇談会の発言要旨)(PDF:155KB)

 

懇談会の様子

懇談会(学校説明)

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お問い合わせ

教育委員会事務局教育政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3134

ファックス番号:054-221-3561

メール:kyoui_seisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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