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ホーム > 組織別情報 > 教育委員会事務局 > 広報・広聴 > 移動教育委員会 > 第8回移動教育委員会

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更新日:平成30年2月6日

第8回移動教育委員会開催~県立伊豆総合高等学校を訪問(1月19日)~

平成29年度第8回移動教育委員会を、県立伊豆総合高等学校で開催しました。概要は以下のとおりです。

1.授業見学

  • 県教育委員は、伊豆総合高校が導入している遠隔通信システムを使った遠隔授業(3年生理科【生物基礎】)を見学しました。(※土肥分校にいる教員が、遠隔通信システムを介して、本校の生徒に対して授業を実施しました)

 

授業見学(遠隔授業)

 

  • 続いてパソコン室で、関数グラフ作成ソフトを使った1年生数学【2次関数】の授業を見学しました。

授業見学(1年生数学)

2.伊豆総合高校教員と県教育委員との懇談会

【テーマ:遠隔通信システムを活用した教育活動の推進について】

  • 懇談会には県教育委員と伊豆総合高校本校の教員に加え、遠隔通信システムを介して、土肥分校の教員も参加しました。
  • 土肥分校の教員より、遠隔通信システムの活用状況について、各教科で本校の授業を分校に配信しているほか、具体的な実践例として、英語科でALT(外国語指導助手)がシステムを使ってインタビューテストを実施したこと、商業科で本校と分校の生徒が合同授業を行ったことなどが紹介されました。
  • 本校の教員より、教科指導以外に、遠隔通信システムを研究授業の参観や研修の受講、他校との生徒間交流等で活用しているとの説明がありました。
  • 本校の教員より、遠隔授業を受けた生徒の多くから肯定的な感想が寄せられていることを紹介しつつ、今後の課題として「臨場感のある授業をいかに行うか」「机間巡視をどのように行うか」「評価をどのように付けるか」などの点が示されました。
  • 県教育委員より、遠隔通信システムの活用を進めるに当たり、優れた実践例などのデータの蓄積や情報共有を求める意見が出されました。また、「システムを介した交流だけでなく、実際に本校と分校の生徒同士が接する機会を持つことも有意義」との意見もありました。
    (懇談会の発言要旨)(PDF:128KB)
あいさつをする木苗教育長 担当教諭からの説明

3.遠隔通信システムを活用した、伊豆総合高校と浜松湖北高校との学校間交流見学

  • 県教育委員は、遠隔通信システムを介した、伊豆総合高校と浜松湖北高校の生徒同士の交流を見学しました。
  • 両校の生徒は、互いの学校の特色や地域の話題などについてクイズを交えて紹介し合いました。
  • 県教育委員は、「素晴らしい試み。『自分たちの高校時代にもこんな機会があれば良かった』という思いで見させてもらった。この交流をこれからも発展させてほしい」と生徒たちを激励しました。
発表を行う生徒 学校間交流の様子

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お問い合わせ

教育委員会事務局教育政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3134

ファックス番号:054-221-3561

メール:kyoui_seisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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