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ホーム > 組織別情報 > 教育委員会 > 広報・広聴 > 移動教育委員会 > 第9回移動教育委員会

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更新日:平成30年3月16日

第9回移動教育委員会開催~三島市立徳倉小学校で「しずおか寺子屋」を視察(2月19日)~

平成29年度第9回移動教育委員会を、三島市立徳倉小学校で開催しました。概要は以下のとおりです。

1.「しずおか寺子屋」見学

  • 県教育委員は、図書室で行われている「しずおか寺子屋」の様子を見学しました。
    ※徳倉小学校では週1回、3年生を対象に算数の指導を実施
  • 県教育委員より、学校支援地域本部や三島市教育委員会の担当者に、寺子屋の運営や児童の参加状況等について質問する場面もありました。

 

しずおか寺子屋見学 指導の様子を見学する木苗教育長

2.「しずおか寺子屋」関係者と県教育委員との懇談会

  • 三島市立徳倉小学校教員、同学校支援地域本部、三島市立北上中学校教員、「しずおか寺子屋」学習支援員、三島市教育長、県教育長・教育委員等が、2つのグループに分かれて懇談を実施しました。
  • 徳倉小学校より、「しずおか寺子屋」の実施状況について、今年度から本事業が始まったことにより、週1回、ほぼマンツーマンでの指導が可能になった一方、現状では、対象となる小学3年生の希望者全員への対応は難しく、参加者数を調整して実施しているとの説明がありました。
  • 徳倉小学校及び学校支援地域本部より、運営上の課題として「学習支援員の人材確保」を挙げた上で、大学生への募集に当たり、地元の日本大学国際関係学部から協力を得ているとの説明がありました。また、学習支援員として活動している大学生より、学生への募集に当たっては、「より早い時期の情報提供が重要」との発言がありました。
  • 学校支援地域本部より、「しずおか寺子屋」の機能について、「学力の向上だけでなく、子どもと地域の大人との触れ合いの場としても期待する」との意見がありました。
  • 県教育委員より、「『しずおか寺子屋』の意義について保護者への理解を図り、学校・家庭と連携して取り組んでいくことが重要」との意見がありました。また、三島市内の別会場で、寺子屋を運営している北上中学校の教員は、子どもたちに学習習慣を身に付けさせる上で、家庭学習の重要性を指摘しました。
    (懇談会の発言要旨)(PDF:153KB)

 

懇談会の様子Aグループ 懇談会の様子Bグループ


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