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ホーム > 教育・文化 > 学校教育 > 財務課トップページ > PFI手法による施設整備

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更新日:平成26年7月25日

PFI手法による施設整備

PFIとは

PFI(プライベート・ファイナンス・イニシアチブ)は、民間の資金やノウハウ等を活用して公共施設を整備したり、公共サービスを提供するための手法です。

詳しくは、「静岡県のPFIの取組み」のページ(別ウィンドウが開きます)から御覧ください。

PFI手法導入の考え方

PFI手法を導入するかどうかは、PFI手法で実施した方が従来の行政が自ら行う手法で実施する場合に比べてVFM(バリュー・フォー・マネー)が発生することを確認した上で、スケジュールなど事業実施上の問題がないかなどを総合的に判断して決定しています。

VFMとは、「支払に対して最も価値の高いサービスを供給する」という考え方のことです。同一水準の公共サービスをより低いコストで提供できる場合又は同一コストでより水準の高いサービスを提供できる場合に発生しますが、検討に当たっては、VFMの発生を確認しなければならないため、そのための調査(導入可能性調査)を実施しました。

調査は、行政が求めるサービス水準を満たす場合の事業期間を通した財政負担額を比較する方法で行い、その結果、PFI手法で整備した高校のVFMは下表のとおりでしたが、いずれもPFI手法の財政負担が小さく、PFI手法の方が、同一水準の公共サービスをより低いコストで提供できる(VFMが発生している)ことになります。

PFI手法で整備した高校のVFM
区分 浜松大平台高校 科学技術高校 遠江総合高校
従来手法の財政負担額(A) 約50億5,700万円 約73億9,400万円 約37億4,900万円
PFI手法の財政負担額(B) 約49億5,600万円 約72億4,100万円 約36億8,100万円
VFM(C)=(A)-(B) 約1億100万円 約1億5,300万円 約6,800万円
VFM(落札者決定時) 約5億4,000万円 約18億5,100万円 約6,500万円

 

教育委員会で実施しているPFI事業の概要

教育委員会で実施しているPFI事業は、BTO方式、サービス購入型で行っています。

BTO(ビルド・トランスファー・オペレート)方式とは、PFI事業者が施設を建設(ビルド)した後、施設の所有権を行政に移管(トランスファー)したうえで、PFI事業者がその施設の管理・運営(オペレート)を行う方式です。

サービス購入型とは、PFI事業者が公共施設等の設計・建設及び維持管理・運営を行い、行政はそのサービスを購入し対価を支払う方式です。

各学校のPFI事業の概要
区分 浜松大平台高校 科学技術高校 遠江総合高校
事業概要 農業経営高校と浜松城南高校を再編(別敷地) 静岡工業高校と清水工業高校を再編(別敷地) 森高校と周智高校を再編(既存学校敷地に校舎建設)
事業方式 BTO方式 BTO方式 BTO方式
事業形態 サービス購入型 サービス購入型 サービス購入型
事業期間 平成16年10月14日から平成38年3月31日まで
(生涯学習講座は、平成28年3月31日まで)
平成18年7月12日から平成40年3月31日まで
(生涯学習講座は、平成30年3月31日まで)
平成19年12月20日から平成42年3月31日まで
業務範囲 建設等(設計・建設・解体)
維持管理(大規模修繕含む)
食堂・売店運営
生涯学習講座運営
建設等(設計・建設・解体)
維持管理(大規模修繕含む)
食堂・売店運営
生涯学習講座運営
建設等(設計・建設・改修・解体)
維持管理(大規模修繕含む)
開校 平成18年4月 平成20年4月 平成21年4月

 

お問い合わせ

教育委員会財務課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3127

ファックス番号:054-221-3571

メール:kyoui_zaimu@pref.shizuoka.lg.jp

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