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ホーム > 組織別情報 > 教育委員会事務局 > 教育委員会の組織 > 教育委員会福利課 > 健康寿命

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更新日:平成25年7月26日

若い世代からの生活習慣病予防の取組をして健康寿命を延ばしましょう!~静岡県の健康寿命は日本一~

「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」を示す「健康寿命」を厚生労働省が平成24年6月に初めて算出しました。それによると静岡県の女性が75.32歳で全国第1位、男性が71.68歳で全国第2位、男女計で第1位(静岡県の試算)になりました。平均寿命と健康寿命を比較すると、男性では、8.35年、女性では、10.89年、平均寿命(静岡県男性80.03、女性86.21)より健康寿命が短いこともわかりました。

単に「長生きする」という寿命の長さではなく、「健康で生き生きと長生きする」ためには、寝たきりになったり、介護が必要になったりしないことがとても重要です。介護が必要になる原因の第1位は脳血管疾患で、いわゆる生活習慣病が約3割をしめます。だからこそ、働き盛りの若い年代からの生活習慣の改善が大事なのです。肥満症や高血圧、糖尿病などの生活習慣病は、環境や生まれつきの遺伝的な要素も関係しているといわれますが、食習慣、運動習慣、睡眠、休養のとり方などの生活習慣やストレスなどが大きく関与していることが知られています。また、2人に1人はがんになるとも言われている時代ですが、健康的な生活習慣の実践により、がんのリスクが低減することもわかっています。

あなたも、【運動(日常生活の中で体を動かしたり運動をする)】【食生活(食事リズム、適量とバランスのよい食事で体重管理、うす味)】【社会参加(仕事、子育て、ボランティア活動、グループ活動、近隣とのつながり)】【禁煙】等の生活習慣を振り返りましょう。

静岡県が推進する『ふじ33プログラムガイドブック』の自己チェック票を活用し、健康的な生活習慣を、まずは3か月間実践しましょう。ガイドブックは、静岡県総合健康センターのHPをご覧ください。

静岡総合健康センターホームページ(外部サイトへリンク)

静岡県ふじのくに健康長寿プロジェクト

『ふじ33プログラムガイドブック』より

【福利課保健師】

お問い合わせ

教育委員会事務局福利課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3181

ファックス番号:054-221-0020

メール:kyoui_fukuri@pref.shizuoka.lg.jp

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