• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 組織別情報 > 教育委員会事務局 > 教育委員会の組織 > 教育委員会福利課 > よく眠ることの大切さ

ここから本文です。

更新日:平成24年9月20日

よく眠ることの大切さ

 今年も9月10日の世界自殺予防デーにちなんで9月16日まで自殺予防週間が実施されました。 kenkou  

 自殺の背景には様々な要因があります。健康問題としては、自殺にいたる直前に多くの方がうつにかかっているといわれています。うつ病の方の訴えで多いのは「体がだるい」「よく眠れない」「頭痛がする」等です。

【睡眠に注目】

 睡眠は、一般的に脳が疲れて機能が低下するために起こると考えられがちですが、脳が脳自身を休息させるために積極的に作り出す現象です。そのため、脳が活力に満ちていないと、良い睡眠は作り出せないのです。

【こんな眠りには要注意】

 平成22年度厚生労働省の調査によると20歳以上で不眠を感じた人の割合は、およそ2人に1人です。

 皆さんは、次のような症状はありませんか?

 1. 寝つきが悪い(30分以上経っても眠れない、足がむずむずする、飲酒しないと眠れない)

 2. 夜中に何度も目が覚める(息苦しくなって起きる、トイレに行きたくなっておきる)

 3. 普段より2時間以上早く目が覚める

 4. 熟睡感がない(一晩眠っても体が回復していない)

 一時的な睡眠不足や、心配ごとがあって眠れない等は誰でもあります。しかし、睡眠はためることができませんので、睡眠を慢性的に犠牲にすることがないようにしたいものです。

【睡眠の不調がもたらす影響】

 仕事では能率が落ちます。物事への興味関心が減り、行動する気力がなくなるなどの悪影響が出ます。

 また、慢性的な倦怠感、不安・いらいら感、頭痛、日中の眠気が増し、うつ病発症リスクが高まります。身体疾患では高血圧、糖尿病、狭心症、脳血管疾患、かんの誘因となり悪化させます。このほか、労災や交通事故の誘因として数倍のリスクとなります。

【眠りと活動のバランスを大切にしましょう】

 日中の生活とともに睡眠を振り返ってみましょう。睡眠の不調は、身体の不調として現れる場合があります。2週間以上続く不眠等、気になる症状がある場合は医療機関又は下記窓口に相談してください。

 

【教職員を対象とした相談窓口】

 ○電話相談窓口(23時間対応)

 ・教職員健康相談24  電話番号 0120(24)8349

 ○メンタルヘルス面談相談窓口(要予約)

 ・公立学校共済組合 電話番号 0120(783)269

 ・県教職員互助組合 電話番号 0120(034)054

 ・県教育委員会 県内7箇所で受付(政令市を除く)

 連絡先及びこれらの窓口についての問い合わせ先

 福利課 電話番号 054(221)3181

 

 

 

 

 

お問い合わせ

教育委員会事務局福利課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3130

ファックス番号:054-221-0020

メール:kyoui_fukuri@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?