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ホーム > 熱中症の予防

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更新日:平成24年7月2日

熱中症の予防 ―脱水予防は水分補給から―

一昨年及び昨年の夏は、猛暑が続きとても暑かったことを覚えていますか?消防庁のホームページによると、22年夏季(7月~9月)の熱中症による救急搬送者は、53,843人、23年夏季は39,489人でした。21年度の夏季の救急搬送者12971人と比べると大幅に増加していることがわかります。このように、毎年熱中症を発症し、救急搬送されたり、不幸にも亡くなられる事案が報告されています。そこで、今回は熱中症予防の基本である、脱水症状についてお話します。

体は血液を皮膚に送り、汗を発散し体温調節をします。この時、体からは水分だけでなく塩分も失われ血液の中はドロドロ状態になり、流れが悪くなった血液は体にたまった熱を逃すことや筋肉を動かす機能を低下させます。この状態が進むと熱中症になってしまいます。そのため、水分補給はとても重要なのです。

水分を補給する上でのポイントは、水分と一緒に塩分を取ることです。水分だけ取っても浸透圧の関係で体の中になかなか水分は吸収されません。塩分も一緒に摂取することで水分の吸収スピードがアップします。スポーツをしている時は糖分も一緒に摂取するとエネルギー補給にもなり、効果的です。これらを全て補えるのが市販のスポーツドリンクとなりますが、糖分が5%以上のものは逆に水分の吸収率が悪くなるので、成分表示を確認し、必要時薄めて摂取するなど工夫しましょう。

参考 脱水予防に効果的な飲み物の成分組成

塩分0.1~0.2%程度 糖分2.5~3.0%程度

☆関連リンク

 <学校の管理化における熱中症死亡事例>(外部サイトへリンク) ※独立行政法人日本スポーツ振興センターサイトへリンクします

熱中症

 

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〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

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