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ホーム > 組織別情報 > 教育委員会事務局 > 教育委員会の組織 > 教育委員会福利課 > 酒は「百薬の長」?それとも「万病のもと」?

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更新日:平成24年11月22日

酒は「百薬の長」?それとも「万病のもと」?

あなたの健康を守る12の飲酒ルール

 

飲酒は、ストレス解消やリラックス効果などプラス面もありますが、一方では、多量飲酒による肝臓病、がん、糖尿病、高血圧、心臓病、脳卒中、睡眠障害、依存症、ハラスメント等々マイナス面も多くあります。

疫学調査では、少量のお酒を飲んでいる人の死亡率は、全く飲まない人や、大量に飲む人に比べて最も低いJカーブパターンをとるというデータが発表されており、「節度ある適度な飲酒」を心掛けるよう言われています。

年末に向かい飲酒機会も増える中、次のルールを参考に自分にとっての最適な量や飲み方を見極め、楽しくお酒と付き合いましょう。

「あなたの健康を守る12の飲酒ルール」(厚生労働省健康情報サイトホームページより)

1.飲酒は1日平均2ドリンク(純アルコール20g)以下

ビール中ビンなら1本、日本酒なら1合弱、ウイスキーならダブル1杯、ワイングラスなら2杯弱、焼酎なら小コップ2分の1杯程度

2.女性・高齢者は少なめに

3.赤型体質※の方は少なめに

少量の飲酒で顔面紅潮・吐き気・動悸・眠気・頭痛などを起こす体質

4.飲酒図たまに飲んでも大酒しない

5.食事と一緒にゆっくりと

6.寝酒は極力控えよう

7.週に2日は休肝日を

8.薬の治療中はノーアルコール

9.入浴・運動の前はノーアルコール

10.妊娠・授乳中はノーアルコール

11.依存症者は生涯断酒

12.定期的に健診を

お問い合わせ

教育委員会事務局福利課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3130

ファックス番号:054-221-0020

メール:kyoui_fukuri@pref.shizuoka.lg.jp

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