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ホーム > 組織別情報 > 教育委員会事務局 > 教育委員会の組織 > 教育委員会福利課 > 教職員のための季節レシピ

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更新日:平成24年7月23日

教職員のための季節レシピ2 「夏野菜カレー」

 カレー

夏野菜は、栄養を多く含むものが多く、夏ばてなどに効果が高いとされています。夏野菜を中心に使ったカレーを食べて、暑い夏を乗り切りましょう。

野菜は、各種ビタミン、ミネラル、食品繊維などが豊富に含まれており、健康の維持に不可欠な食品です。また、野菜の摂取により糖尿病や高血圧などの生活習慣病を予防したり、ガンの発症率が低くなるなどの研究成果も報告されています。特に夏野菜は、カロチン、ビタミンC、ビタミンEなどを含む食品が多く、夏ばて予防などにも効果があります。

「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」では、健康を維持するために必要な野菜の摂取量を成人1日当たり350g以上としていますが、平成22年度国民健康・栄養調査結果(厚生労働省)によると、全ての年代で目標値に達していません。特に、20歳代から40歳代での野菜摂取量が少なく、目標摂取量の67%~74%程度となっており、働き盛りの人ほど野菜を採っていない傾向が見られます。 

生活習慣病やガンなどの病気、さらには夏ばてを予防する意味でも、夏野菜を中心としたカレーを食べて暑い夏を乗り切りましょう。

― 夏野菜カレーの材料(4皿分)と作り方 ―

サラダ油 大さじ2杯 ゴーヤー1月2日本(約200g) ナス 1本(約100g)

グリーンアスパラ3本(約100g)ブロッコリー1月2日本(約200g) じゃがいも4個(約250g)

タマネギ1個(約200g) トマト1個(約150g) ごはん適量 

 カレールウ(カロリーハーフタイプ)2袋(約56g) 

 1. 鍋でサラダ油を熱し、一口サイズに切った野菜をよく炒めます。

 2. 火が通ったら水を加え、あくを取ります。

 3. 野菜が柔らかくなるまで、弱火から中火で煮込みます。(15~20分間)

 4. 火を止め、ルウを溶かします。

 5. 弱火でとろみがつくまで10分程度煮込みます。

 

ワンポイントメモ

野菜の煮崩れは別ゆですることで防ぐことができます。

ゴーヤーの苦味は、中の種や白い部分を取き、塩もみすると和らぎます。

肝臓等に効能のあるとされるターメリックをライスに混ぜると彩り豊かになります。(米3合にターメリック小さじ1月2日を加えて炊く。)

 ・カツカレーは、カロリーが1,000Kcal程度あるので、ダイエット中の人は控えましょう。

 

レシピのバックナンバーは、福利課ホームページ(http://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-040/

で閲覧することができます。

 

お問い合わせ

教育委員会事務局福利課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3130

ファックス番号:054-221-0020

メール:kyoui_fukuri@pref.shizuoka.lg.jp

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