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ホーム > 組織別情報 > 教育委員会事務局 > 教育委員会の組織 > 教育委員会福利課 > ストレス対処術を教えます

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更新日:平成24年6月25日

ストレス対処術を教えます笑顔の女性

―みんなが知っているストレス―

「ストレス」という言葉は、カタカナ語調査で、90%以上の国民が「分かる」と回答するほど、世代を通しての共通言語になっています。そして、働く人の6割が人間関係や仕事の質、量などによりストレスを感じているという調査結果もあります。人間関係における距離は、ほどほどのキープが鍵ですし、仕事の量は多すぎるのも問題ですが、自分でコントロールできる状況にあるかが鍵となります。

ストレスをうまくコントロールしよう―

ストレスは、私たちが生きていく上では避けることが出来ないものです。ストレスに対する体や心の状態の現れ方(ストレス反応)は人それぞれです。自分自身のストレスの現れ方を把握して、それを警告のサインとして受け止め、病気になる前に自らの努力や周りの支援を受けることで、ストレスを減らすことができます。人生のスパイスでもあるストレスを自分自身でコントロールする術を身に付けましょう。

私たちの日々の生活は、変化の積み重ね、気候の変化、職場の人間関系の変化、仕事内容・量の変化、家族の変化、住宅環境の変化、役割の変化など、今まで蓄積してきた経験やスキルが通用しないことで、戸惑いや不安の気持ちを持ちますが、変化とストレスは常にセット!焦らず、変化の波に飲み込まれないように、自分で変えることのできる要因に目をむけストレスを軽減していきましょう。

―個人でできるストレス対処の基本―

ライフスタイルの5本柱「運動・労働・食事・睡眠・休息」のバランスを整えて、規則正しい生活を送りましょう。

1.毎日軽い運動を15分から

2.生き生きと笑顔で仕事

3.食事は1日3食バランスよく、楽しく

4.睡眠は「早起き早寝き」で目覚めたら日光を浴び体内時計をリセット

5.仕事の合間の休息+1日15分は一人でリラックスできる時間を

その他ストレスとうまく付き合うためには、「親しい人たちと交流する時間を持つ」「思いっきり笑う」「1日の中で緊張を細切れにする」「仕事と関係ない趣味を持つ」「自然を楽しむ機会を多く持つ」「ストレス解消をお酒やタバコに頼らない」などの工夫も大切ですね。

―こんな症状のときは早めの相談を―

しかし、無理は禁物。「憂鬱な気分」「趣味が楽しめない」「寝つきが悪い、眠りが浅い、どれだけ寝ても眠気が取れない」「体重減少または増加」「イライラしやすい」「思考力、集中力、決断力の低下」などの症状が2週間以上続くときは、専門家(精神科、心療内科等)に早めに相談しましょう。教職員健康相談窓口もお薦めです。

そして、個人の努力だけではどうにも防げない職場内のストレスもあります。その対策としては、まずは、朝の挨拶と笑顔で職場内のコミュニケーションを良くし、互いのサポートや気配りがあり、普段と違う本人に気づいてあげられる健康的で、生産性の高い、血の通った職場づくりが今望まれています。

福利課保健師

笑顔の男性

お問い合わせ

教育委員会事務局福利課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3130

ファックス番号:054-221-0020

メール:kyoui_fukuri@pref.shizuoka.lg.jp

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