• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 組織別情報 > 教育委員会事務局 > 教育委員会の組織 > 教育委員会福利課 > ワーク・ライフ・バランスの推進と健康管理

ここから本文です。

更新日:平成24年12月26日

ワーク・ライフ・バランスの推進と健康管理

 長時間にわたる過重な労働は、疲労の蓄積をもたらす最も重要な要因と考えられ、脳や心臓疾患の発症との関連性が指摘されるとともに、ストレスから精神疾患に罹患することもあります。

 長時間労働は、睡眠や休養の機会を減少させるため、一般的には、時間外・休日労働時間が、月45時間を超え、長くなるほど、脳や心臓疾患の発症リスクが徐々に高まると言われています。

 過重労働による心身の健康障害を防ぐには、時間外・休日労働時間の削減だけでなく、年次有給休暇等の取得を促進し、ワーク・ライフ・バランスの推進に努めるとともに、健康診断の結果を活用し、食事、飲酒、運動等の生活習慣を見直し、健康管理に努めましょう。

 また、どうしても残業が重なり、疲労が蓄積した場合には、所属長へ申し出て、医師による面接指導を受けましょう。

(参考)

 「長時間労働者への医師による面接指導制度」

 労働安全衛生法が改正され、平成18年4月から事業者は一定の要件に該当する労働者へ「医師による面接指導」を実施することが義務付けられ、平成20年4月からすべての事業場で適用されています。

 ○面接指導の実施(義務)

 ・1月当たり100時間を超える時間外・休日労働を行い、疲労の蓄積が認められる者(労働者からの申出による) 

 ○面接指導又は面接指導に準ずる措置の実施(努力義務)

 ・1月当たり80時間を超える時間外・休日労働を行い、疲労の蓄積が認められる者。(労働者からの申出による)

 ・事業場で定める基準に該当する者

 ○事後措置の実施

 ・就業場所の変更、作業の転換

 ・労働時間の短縮、深夜業の回数の減少

 ・衛生委員会等への報告等 

お問い合わせ

教育委員会事務局福利課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3130

ファックス番号:054-221-0020

メール:kyoui_fukuri@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?