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更新日:平成24年3月30日
静岡県教育委員会社会教育課では平成23年度に、現在小学校3年生の子どもを持つ親を対象として、
家庭における教育の実態、親の意識やニーズ等について調査をしました。
調査方法、調査内容などについては以下のとおりです。
【調査の概要】
(調査地域)静岡県全域(全35市町から24市町を抽出)
(調査対象)小学校3年生の保護者(日ごろ家庭教育を行うことが多い保護者)
(標本数)2,380人(35人(1クラス)×68学級)
(調査方法)選択肢方式、全20問
(調査内容)家庭の状況、家庭教育への意識や状況、悩みや不安、今後の希望等
(調査時期)平成23年7月
【回収率】
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配布数 |
有効回収数 |
有効回収率 |
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2,380 |
2,230 |
93.7% |
「みんなで支える家庭教育」リーフレットは、「平成23年度家庭教育実態調査」の結果をもとに、必要と考えられる家庭教育支援の方向性などについてまとめたものです。
小学校PTA役員の方など、親の身近なところで家庭教育を支援する機会のある方に、ぜひ参考にしていただければと思います。
「みんなで支える家庭教育~広げよう、家庭教育支援の輪~」
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