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ホーム > 組織別情報 > 教育委員会 > 社会教育 > 生涯学習・社会教育関係情報 > 地域学校協働活動 > 地域における通学合宿推進事業

静岡県教育委員会

“ふじのくに”の未来を担う「有徳の人」づくり

ここから本文です。

更新日:令和3年4月14日

令和3年度『地域における通学合宿等推進事業』について

「地域における通学合宿等推進事業」は、平成17年度より事業を開始し、“子供と地域をつなぐ事業”として、これまで県内多くの団体に実施していただいております。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大により、宿泊を伴う事業への懸念が強まり、令和2年度は実施団体数が激減しました。

今後も同様の状況が予想されることから、令和3年度は「地域における通学合宿等事業費補助金」の申請受付を休止させていただくこととなりました。

令和3年度に補助金の申請を予定されていた皆様には、大変申し訳ございませんが、御理解いただきますようお願いいたします。

なお、令和4年度以降については検討中です。

事業概要

通学合宿等事業とは?

学年の異なる小学生が、地域の宿泊可能な施設(公民館・集会所・青少年施設・高校の生活館など)を拠点として、家庭から離れ、共同生活しながら通学する体験活動です。これに加え、平成28年度より学年の異なる小学生及び中学生が、防災に関する取組を行う防災体験合宿も実施が可能となりました。

その企画・運営は、地域の大人が協力して実施します。

<ねらい>

通学合宿のねらい
対象 内容
子供

異年齢の子供たちが共同生活することにより、社会の中で自己を律しながら生きる力(責任感・協調性・他人を思いやる力・規範意識・我慢する力など)を育てる。

地域

PTA・自治会・ボランティア団体等が協働することにより、地域教育のネットワークの拡大を図り、地域の子供は地域ではぐくむ機運を高める。

家庭 親にとって“子離れ”を体験するこの期間を、我が家の家庭教育を見直す機会とする。

 

 

toukou

 

補助事業の概要


 

補助事業の概要
事業形態

県の補助事業

(担当:静岡県教育委員会社会教育課)

補助率
(額)
新規事業

短期合宿(1泊):補助率10分の10、上限6万円

中期合宿(2泊以上5泊以下):補助率10分の10、上限12万円

長期合宿(6泊以上):補助率10分の10、上限27万円

継続事業

短期合宿(1泊):補助率10分の10、上限4万円

中期合宿(2泊以上5泊以下):補助率10分の10、上限6万円

長期合宿(6泊以上):補助率10分の10、上限20万円

補助対象となる団体

PTA、自治会、子供会、青少年関係団体、地域教育推進協議会、学校評議員などの関係者から構成する実行委員会など、通学合宿の継続的な実施が可能な団体

補助対象となる経費

通学合宿等事業に要する経費

ただし、おかし・ジュース・おもちゃ・備品・その他事業の主旨にそぐわない物品の購入を除く

条件

通学合宿

  1. 3以上の異なる学年の小学により実施すること
  2. 2泊以上の期間で実施すること
  3. 宿泊施設から1日以上は登下校すること

防災体験合宿

  1. 3以上の異なる学年の小学生及び中学生により実施すること
  2. 1泊以上の期間で実施すること
  3. 防災学習・体験プログラムを2つ以上実施すること
  4. 2泊以上実施する場合には、上記3に加え、避難所宿泊体験を実施すること

詳細については通学合宿(リーフレット)」(PDF:1,598KB)を御覧ください

その他

実施にあたっては、子供たちが異年齢・異世代間交流を通じて協調性や思いやりの心が育まれるよう配慮すること。また、地域の方々にボランティアとして協力していただくなど、幅広い参加が得られるように配慮すること。

 

補助金申請手続きについて

地域における通学合宿等事業費補助金交付要綱(PDF:177KB)

通学合宿等補助金運用指針(PDF:85KB)

申請書は、次の記入例をダウンロードし、内容を修正しながら作成すると簡単です。※令和3年度は申請することができません。

<補助金を申請するとき>

(通学合宿)

様式第1号から第3号まで(ワード:46KB)

様式第4号(エクセル:20KB)

(防災体験合宿)

様式第1号から第3号まで(ワード:46KB)

様式第4号(エクセル:18KB)

<交付決定後、宿泊場所・実施日を変更するとき>

様式第5号、第2号、第3号(ワード:42KB)

<通学合宿等事業実施後、30日以内に実績報告書を提出するとき>

(通学合宿)

様式第6号、第2号、第3号(ワード:41KB)

(防災体験合宿)

様式第6号、第2号、第3号(ワード:42KB)

<補助金を請求するとき>

様式第7号(ワード:12KB)

注1)概算払で事前に補助金を請求する場合は、資金計画書(様式第4号)も併せて提出してください。

様式第4号(エクセル:20KB)

注2)補助金申請者と振込先口座名義人が異なる場合、委任状が必要となります。

委任状(任意様式)(ワード:27KB)

(参考となるマニュアル)

1、補助金申請書を作成する際のポイントをまとめたマニュアルです。申請書を作成する前に御一読ください。

補助金申請書作成マニュアル(ワード:204KB)

2、安全管理のポイント等をまとめた手引きです。

安全管理の手引き(PDF:762KB)

参考様式(ワード:81KB)

3、初めて実施しようという方に、通学合宿の実施の流れを解説した手引きです。

通学合宿の手引き~通学合宿はじめの一歩~(PDF:899KB)

4、特徴的な活動をしている10団体の事例を紹介した事例集です。

実践事例集(PDF:4,188KB)

5、通学合宿とは何かをコンパクトにまとめた、広報用のリーフレットです。

通学合宿~子どもを育む地域の輪~(PDF:1,598KB)

通学合宿の意義

平成17年度に設置した「創知協働人づくり推進県民会議」少子化部会では、「ふれあいと交流により、自分や他者を尊重し、自信と責任を持った子供の育成」について検討が行われました。その一つとして「学校を核とした新たな地域コミュニティを構築し、子供の協調性や規範性を育成する異年齢集団による『通学合宿』などの実施」が提言されました。

この提言を受け、県教育委員会では、18年度に108か所、19年度に116か所、20年度に132か所、21年度に134か所、22年度に162か所、23年度に155か所、24年度に162か所、25年度に144か所、26年度に139か所、27年度に130か所、28年度に152か所、平成29年度に157か所、平成30年度に150か所、令和元年度に139か所で実施された通学合宿を支援してきました。これまでに、延べ57,000人以上の子供たちが体験し、その運営に49,400人以上の地域の方々が携わりました。まさに「地域の子供は地域で育てる」取り組みが、全県で実施されています。

 

「通学合宿」は、地域の宿泊可能な施設で、異年齢集団による共同生活を行いながら通学するものです。
この取組のなかで、食事の準備や掃除などの基本的な生活体験を子供たち自身が共同で体験することにより、集団生活への適応力、生活技能などを身につける機会となります。

「防災体験合宿」は、学校等の避難所施設で、異年齢集団による共同生活をしながら防災に関する取組を行うものです。この取組のなかで、学校等を避難所とした生活体験をすることにより地域で支えあう「共助」の大切さを学び、地域の一員としての自覚を身につける機会となります。

また、この取組を通じて、地域ネットワークの拡大を促すとともに、地域の教育力の向上につながるものと考えています。

取組事例を紹介します

継続的または特徴的に実施された10の事例について、冊子にまとめました(上の参考となるマニュアルにある事例集を御覧ください)。

これから実施を検討されている方、実施の見直しをお考えの方は、きっと参考になるはず!

冊子をお求めの方は、下記連絡先までお問い合わせください。

また、学校・家庭・地域連携協力推進事業等実践事例集(静岡県版)にも通学合宿の実践事例が紹介されていますので、参考にしてください。

 

寄附金による事業

静岡県のすすめる「有徳の人づくり」に御理解いただき、地域の教育力の向上のため、静岡県遊技業協同組合様より寄附をいただきました。静岡県の未来を担う子供たちのために有効に活用させていただいております。

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お問い合わせ

教育委員会社会教育課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3162

ファックス番号:054-221-3362

メール:kyoui_shakyo@pref.shizuoka.lg.jp

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