マダニ等が媒介する感染症「重症熱性血小板減少症候群」に注意しましょう!

令和4年7月5日 午後2時00分

令和4年7月5日、県西部保健所管内で「重症熱性血小板減少症候群(以下「SFTS」という。)」の患者が確認されました。

患者は高齢の男性で、現在入院中です。県内でSFTSの患者が確認されたのは9例目、今年に入ってからは5例目です。

春から秋にかけてマダニの活動が盛んになる時期です。レジャーや農作業などで野山や草むら、畑などに入るとマダニに咬まれることがあります。マダニが病原体を保有していると、咬まれた人が「SFTS」、「日本紅斑熱」などの感染症にかかる危険性があります。これらの疾患にかからないようにするために、野外でのダニ対策が重要です。

SFTSの患者は、3月頃から10月頃まで確認されています。患者が発生しやすい時期は、

(1)野山や畑等の屋外でマダニに咬まれないよう十分注意しましょう。

(2)屋外を出入りする犬や猫等に付着したマダニに屋内で咬まれないよう注意しましょう。

詳しくは資料を御覧ください。(PDF)


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