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更新日:平成29年9月26日

交通事故の防止Q&A

交通事故は毎日起きています。なぜ、事故が起きるのか考えることが大切です。

道路は、歩く人、自動車、自転車など、多くの人が利用しています。皆さんが自分勝手に歩いたり、走ったりすると、大変危険です。このため、交通ルールが決められています。

みんなが交通ルールを守れば、交通事故を減らすことができるのです。

警察では、交通事故をなくすために色々なことをしています。

交通安全教室

交通安全教室

交通指導

交通指導

交通取締り

交通取締り

信号機はいつできたの?横断歩道はいつできたの?

日本で初めて交通信号機が設置されたのは、大正8年(1919年)、東京の上野広小路交差点でした。当時の信号機は、木の板に「トマレ」、「ススメ」と字を書き、これを回転させて使いました。

電気を使った信号機は、昭和5年(1930年)に東京の日比谷交差点に設置されたものが最初です。アメリカから輸入されたもので、赤、黄、緑の3色の灯器が使われました。

横断歩道のはじまりは、大正9年1月(1920年)に東京に設けられました。東京の市電を横切るために設けられたことから、最初は「横断歩道」とは言わず、「電車路線横断線」と名づけられていました。

横断歩道を渡るときは、信号機に従って渡りましょう。信号機のない横断歩道を渡るときは、自動車の運転手に気付いてもらいやすいよう、手を上げて、左右確認してから渡りましょう!

自転車は歩道と車道のどちらを走ればいいのですか?

自転車は、実は「軽車両」なので、車の仲間になります。そのため、基本的には、車と同じ車道の左端を通行しなければなりません。

ただし、「歩行者と自転車の描かれた青い標識」のある歩道は、自転車でも通行することができます。歩道を自転車で通行するときは、人にぶつからないよう、ゆっくりと走るようにしましょう。

暗い道で交通事故にあわないようにするにはどうしたらいいですか?

街灯のない暗い道では、どうしても自動車の運転手から歩行者は見えにくくなります。

そこで、皆さんに使っていただきたいのが『自発光式反射材』です。

これまでの反射材と違い、自ら発光することで車の運転手からより発見されやすくなっています。そのため、万が一ライトを点けていない車が来ても、自ら光って存在を知らせることができるのです。

静岡県警察では『ピカッと作戦!』として、自発光式反射材の着用を皆さんにお願いしています。ぜひ、家族みんなで使ってみてください!

お問い合わせ

静岡県警察本部総務部広報課

静岡県静岡市葵区追手町9番6号

電話番号:054-271-0110(代表)