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更新日:平成27年2月20日

自転車の安全な乗り方とルール~自転車安全利用五則~

自転車安全利用五則印刷用資料(PDF:1,599KB)

印刷用のPDFのファイルです、印刷してチラシとして利用出来ます。

1 自転車は、車道が原則、歩道は例外

道路交通法上、自転車は軽車両と位置づけられています。したがって、歩道と車道の区別のあるところは車道通行が原則です。

【罰則】

3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金

自転車が歩道を通行できるのは

道路標識等で指定された場合

運転者が13歳未満の子ども
70歳以上の高齢者
身体の不自由な方の場合

車道又は交通の状況からやむを得ない場合

※ただし、警察官等が、歩行者の安全を確保するために必要があると認めて指示したときは、歩道を自転車に乗って通行してはいけません。

また、自転車道があるところでは、道路工事などやむを得ない場合を除き、自転車道を通行しなければなりません。

【罰則】

2万円以下の罰金又は科料

2 車道は左側を通行

自転車は車道の左側に寄って通行しなければなりません。

【罰則】

3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金

自転車は、歩行者の通行に大きな妨げとなる場合や白の二本線の標示(※歩行者用路側帯)がある場合を除き、路側帯を通行することができます。

その場合は、歩行者の通行を妨げないような速度と方法で進行しなければなりません。

<自転車が通行できる路側帯>

路側帯 駐停車禁止路側帯

<自転車が通行できない路側帯>

※歩行者用路側帯

路側帯通行方法

自転車が路側帯を通行する場合は、道路の左側部分に設けられた路側帯を通行しなければなりません。

【罰則】

3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金

路側帯の通行方法

3 歩道は歩行者優先で、自転車は車道寄りを徐行

自転車が歩道を通行する場合は、車道寄りの部分を徐行しなければなりません。歩行者の通行を妨げるような場合は一時停止しなければなりません。

【罰則】

2万円以下の罰金又は科料

4 安全ルールを守る

飲酒運転の禁止

【罰則】

5年以下の懲役又は100万円以下の罰金

※酒に酔った状態で運転した場合

二人乗りの禁止

【罰則】

2万円以下の罰金又は科料

並進の禁止

【罰則】

2万円以下の罰金又は科料

夜間はライトを点灯

【罰則】

5万円以下の罰金

信号を守る

【罰則】

3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金

交差点での一時停止と安全確認

【罰則】

3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金

傘さし運転の禁止

【罰則】

5万円以下の罰金

運転中の携帯電話の使用の禁止

【罰則】

5万円以下の罰金

大音量で音楽等を聴きながらの運転の禁止

【罰則】

5万円以下の罰金

5 子どもはヘルメットを着用

児童・幼児の保護責任者は、児童・幼児を自転車に乗車させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせるようにしましょう。

自転車安全利用五則

毎月20日は「カルガモの日」

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
  5. 子どもはヘルメットを着用

お知らせ

悪質自転車運転者に「自転車運転者講習」(平成27年6月1日)

交通に危険を及ぼす一定の違反行為(「危険行為」)を繰り返し行った自転車運転者に対し、「自転車運転者講習」が義務づけれらます。

自転車運転者講習

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お問い合わせ

静岡県警察本部交通部交通企画課

静岡県静岡市葵区追手町9番6号

電話番号:054-271-0110(代表)