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更新日:令和4年6月30日

静岡県交通規制年表

1950-1960

昭和29年7月 県下初の信号機の設置(沼津市大手町)

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現在(令和2年6月)の沼津市大手町信号機

昭和35年6月 〈道路交通法制定〉
昭和37年11月 全国初となる踏切用信号機の設置(大井川鐵道新国道踏切)
昭和39年6月 〈自動車の保管場所の確保等に関する法律制定〉
昭和43年3月 電光情報板運用開始

 

1970-1980

昭和46年8月 信号機の路線自動感応系統化制御運用開始

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中央線変移システム

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トンネル信号機

昭和47年 信号機1,000基を超える
昭和49年2月 交通規制課設置
昭和50年4月 交通管制センター運用開始(静岡市新通)
昭和53年4月 中央線変移システムの導入(静岡市手越原~南安倍)
昭和54年 信号機電源付加装置の整備開始(停電対策/49か所)
  信号機視覚障害者用付加装置の整備開始
昭和56年3月 県下初のスクランブル化(静岡市呉服町)
昭和56年9月 全国初となる高速道路トンネル信号機を設置(東名・日本坂トンネル)
昭和62年6月 パーキング・チケットの運用開始(沼津市、静岡市及び浜松市)

 

1990-2000

平成5年 信号機5,000基を超える

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トラちゃんカバー

平成6年 自発光式一時停止標識(フラッシュ板)の整備開始
平成7年6月 全国初となる交差車両接近表示装置運用開始
平成11年3月 PTPS(公共車両優先システム)運用開始
6月 AMIS(交通情報提供システム)運用開始
6月 VICS(道路交通情報通信システム)運用開始
平成13年 県下初の押ボタン箱「トラちゃんカバー」の設置(静岡市中田)
平成18年3月 FAST(現場急行支援システム)運用開始
4月 自動車保管場所証明ワンストップサービス運用開始

 

2010-now

平成24年2月 全国初となる自転車一方通行の実施(静岡市賤機山トンネル)

 

最高速度120㎞/h

最高速度120km/h

ゾーン30プラス

ゾーン30プラス

  生活道路における最高速度30km/hの区域規制「ゾーン30」の整備開始
平成26年9月 環状交差点の運用開始(焼津市、菊川市及び浜松市)
平成29年11月 全国初となる高速道路最高速度110km/hの試行開始
(新東名・新静岡IC~森掛川IC)
平成31年3月 高速道路最高速度120km/hの試行開始

令和2年3月

4月


12月

パーキング・チケットの運用終了

全国初となる高度化PICS(スマートフォンによる歩行者の横断支援装置)の整備(三島市及び静岡市)

高速道路最高速度120km/hの本格運用開始(新東名・御殿場JCT~浜松いなさJCT)

令和4年2月

物理的デバイスを設置した最高速度30km/hの区域規制「ゾーン30プラス」の整備開始(沼津市)

現在 信号機約6,900基を運用(令和4年6月現在)

お問い合わせ

静岡県警察本部交通部交通規制課

静岡県静岡市葵区追手町9番6号

電話番号:054-271-0110(代表)