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更新日:平成26年9月28日

平成25年12月1日施行

自転車の路側帯通行を道路左側に限定

自転車などの軽車両は、これまで歩道がない道路の左側にある路側帯と右側にある路側帯のどちらも通行することができましたが、改正後は進路左側の路側帯に限定されます。

 平成25年12月1日施行詳しい資料(PDF:514KB)

自転車の制動装置の検査及び応急措置命令等の規定を整備

警察官は、ブレーキ装置のない自転車やブレーキ装置が不良な自転車と認められる場合は、自転車を停止させ、制動装置を検査することが出来るようになりました。

また、運転者に対し応急措置をとることを命じ、応急措置で改善できない自転車の運転者には、運転を中止するように命じることができるようになりました。

平成25年12月1日施行

無免許運転等の罰則を強化

無免許で自動車又は原動機付自転車を運転した者に対する罰則が引き上げられました。

改正前

  • 1年以下の懲役または30万円以下の罰金
  • 免許違反点数19点

改正後

  • 3年以下の懲役または50万円以下の罰金
  • 免許違反点数25点

無免許運転を助長する行為を禁止

自動車の使用者等が、無免許運転を助長する車の提供や同乗した場合の罰則が新設されました。

自動車等を提供した場合

無免許運転をするおそれのある者に自動車等を提供し、提供を受けた運転者が無免許運転をした場合

罰則の新設

3年以下の懲役または50万円以下の罰金

要求・依頼して同乗した場合

無免許であることを知りながら、運転者に自動車等を運転して自己を送ることを要求・依頼して同乗した場合

罰則の新設

2年以下の懲役または30万円以下の罰金

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お問い合わせ

静岡県警察本部交通部交通企画課

静岡県静岡市葵区追手町9番6号

電話番号:054-271-0110(代表)