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更新日:平成28年6月23日

プロテクターを着用しましょう

プロテクターを着用しましょう

二輪車の乗員が受ける被害は、

  • 相手車両に頭部又は上半身が衝突する第1次衝撃
  • 衝突後、路面等に転倒する第2次衝撃

があり、特に

  • 路面等に転倒する第2次衝撃が致命傷となる

可能性が高くなります。

二輪車は、ライダーの体がむき出しになっていることから、交通事故に遭ったとき、四輪車のように車体やシートベルトで身体が守られておらず、無防備な胸部・腹部へのダメージが致命傷となってしまうことがあります。

バイク用品店等では、ジャケット式やエアーバック式など、様々なタイプのプロテクターが販売されているので、ヘルメット同様、自分にあったプロテクターの着用をお願いします。

二輪車用プロテクターの一例(エアーバック式)

展開構造

プロテクターを着用しましょう

  • 衝突、転倒などでライダーとバイクが引き離されると、エアバッグが膨張する
  • 胸部、脊髄部へプロテクターを装着することで衝突時の衝撃が緩和される

内部構造

プロテクターを着用しましょうプロテクターを着用しましょう3

二輪車と乗員が離れ、ワイヤーに力が加わると、キーボックスからキーボールが抜け、エアバッグが作動する。

お問い合わせ

静岡県警察本部交通部交通企画課

静岡県静岡市葵区追手町9番6号

電話番号:054-271-0110(代表)