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更新日:平成27年4月24日

静岡県インターネットプロバイダ生活安全協議会

健全な情報通信社会の発展のため、インターネットにおける不正行為を防止し、防犯意識の普及高揚を図ることなどを目的として、平成10年2月13日に静岡県内22のインターネット・サービス・プロバイダで構成される「静岡県インターネットプロバイダ生活安全協議会」が設立されました。

静岡県警察サイバー犯罪対策課は、当協議会の皆様と連携してサイバー犯罪の防止活動を行っています。

静岡県インターネットプロバイダ生活安全協議会からのお願い

国内をはじめ世界中に情報が飛び交う中で、インターネット利用者のご理解とご協力をいただきながら、全国に誇れるプロバイダになることを目標に、全力を挙げて取り組んでまいりたいと考えています。

よろしくご指導下さい。

また、以前より、インターネットを介していろいろな問題が出ております。利用者の中のほんの一部の心ない方が、わいせつ画像や詐欺商法などの反社会的な情報を流していることに胸を痛めています。

利用者の皆さん、各業者との約款をもう一度ご覧下さい。

公序良俗に反する行為等は禁止事項となっております。

活動内容

1. 自主防犯対策と遵法営業の推進

  • 情報セキュリティ対策やコンピュータウイルス・ハッキング防止対策の一層の強化
  • プロバイダ総意による自主規制の確立
  • 関係法令の研究と規範意識の確立
  • 会員相互による不審情報等の交換

2. 犯罪防止対策の推進

  • 入会契約時における約款内容等の教示の徹底
  • 犯罪情報等についての通報連絡体制の強化
  • わいせつ、児童ポルノ、詐欺、薬物販売等の違法情報や反社会的な内容の有害情報の氾濫防止

3. 広報啓発活動

  • インターネットや広報誌を利用した防犯広報や正しいインターネット利用方法の呼びかけ
  • 各種地域安全活動への参加協力
  • 青少年の健全育成のための施策の推進

インターネット利用時の注意事項

1. 他人のプライバシーを守る

他人の住所や氏名、電話番号、電子メールアドレスなどの個人情報を、本人に断りもないまま、電子掲示板やホームページ等で公開してはいけません。掲載された人が大きなトラブルに巻き込まれる危険性があります。

2. 自分のプライバシーを守る

自分や家族の住所や電話番号、画像等を安易にインターネットで公開することは非常に危険です。特にクレジットカードの番号については取り扱いに注意してください。また、インターネット接続のためのIDやパスワードは、ネット上でのあなたの身分証明書です。絶対に他人に教えないようにしてください。大きなトラブルに巻き込まれる危険性があります。

3. 怪しいホームページやメールに注意する。

インターネット上の情報がすべて正しいとは限りません。嘘や詐欺的な話、犯罪にかかわる内容も数多く流布しています。また、好奇心で不審なホームページからファイルをダウンロードしたり、不審なメールや添付ファイルを開くことも避けましょう。コンピュータトラブルの原因になります。お子さまがインターネットを楽しむ際には、保護者の方が危険なホームページにアクセスしないように気を付けてください。

4. 自分勝手な行動を慎む

掲示板に不快な言動や無責任な噂話を書き込んだり、他人を傷つけるような文書を送ったり、メールの返事を強要したり、大量のメールを送りつけたりすることは絶対にやめましょう。罰せられる場合があります。また、ホームページを無断でコピーしたり流用すると著作権法違反になります。インターネットも普通の社会と同じです。みんなでルールを守りましょう。

お問い合わせ

静岡県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課
静岡県静岡市葵区追手町9番6号
電話番号:054-271-0110(代表)