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更新日:平成26年9月28日

外国人に関する正しい理解と啓発の促進

外国人の”不法滞在””不法就労”を防止しましょう

~在留資格のない外国人・・と聞いたら警察へ!!~

日本国内には、不法滞在者(不法残留者、不法入国者及び不法上陸者)が約9~10万人が滞在しているといわれています。

警察では、関係機関との連携を緊密に行い”不法滞在者の取締り”を行っています。

不法滞在を助長する悪質犯罪である

  • 旅券偽造や在留カード偽造事件
  • 不法就労助長事件
  • 偽造結婚、偽装認知、地下銀行

等の取締りも行っています。

外国人に関し、下記事項の行為を行った人などは、法律によって処罰されます!!

「知らなかった」は通用しません!

  • 働くことが認められていない外国人を働かせたり、あっせんした人など。(不法就労に関する罪)
  • 行使の目的で、在留カードを偽造・変造したり、その在留カードを提供・所持した人。また、自己の在留カードを提供したり、他人の在留カードを所持した人など。(在留カードに関する罪)
  • 不法入国者を入国・上陸させたり、輸送・かくまった人など。(集団密航に関する罪)

在留資格がない外国人が仕事をしている等を”聞いた” ”知った”ときは、最寄りの警察署への通報をお願いします!!

お問い合わせ

静岡県警察本部警備部外事課

静岡県静岡市葵区追手町9番6号

電話番号:054-271-0110(代表)