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更新日:平成29年7月4日

「JKビジネス」はNO!

~危険が潜んでいる「JKビジネス」~

「JKビジネス」はNO!近年、大都市の繁華街を中心に女子高校生等によるマッサージ、会話やゲームを楽しませるなどの接客サービスを売り物とする営業が見られ、「JKビジネス」と呼ばれています。

一見すると問題のないアルバイト先に見える場合でも、女子高校生等が客から児童買春等の被害に遭うなどのケースが目立っており、安易に働くことはとても危険です。

どのような危険性があるのか

  • 児童が危険性を十分認識しないまま軽い気持ちで接近することで、重大な性被害等に繋がることがある。
  • 性に関する判断力の低下や金銭感覚の欠如を招くおそれがある。
  • 個人情報の流出やトラブルの原因となるおそれがある。

被害事例

  • 「リフレ」※1の経営者は、女子高校生を雇い入れ、店内の個室において、客の求めに応じて身体を接触させるなどのサービスを行わせていた。
  • 「撮影」の経営者は、女子高校生を雇い入れ、店内の個室において、客の求めに応じて胸部等をことさら強調する姿勢を撮影させるサービスを行わせていた。
  • 「コミュ」※2の経営者は、女子高校生を雇い入れ、店内の個室において、客の求めに応じて性交をさせるなどのサービスを行わせていた。

(※1)リフレ:女子従業員に制服やパジャマ等を着用させ、個室において、客の身体のマッサージや添い寝をするサービスを提供する形態の営業

(※2)コミュ:女子従業員との会話を主体とするサービスを提供する営業。サービスの例としては、会話、占い、カウンセリング、ゲーム等がある。

「JKビジネス」はNO!

相談窓口

「JKビジネス」に係る各種トラブルに遭った際は、警察相談専用窓口「#9110」や近くの警察署・交番等に相談してください。

警察では、「JKビジネス」に関して各種法令を適用して厳正に取り締まるとともに、「JKビジネス」で稼働する女子高校生等についても、街頭補導を推進しています。

お問い合わせ

静岡県警察本部生活安全部少年課

静岡県静岡市葵区追手町9番6号

電話番号:054-271-0110(代表)