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更新日:平成26年7月25日

危険ドラッグ

危険ドラッグってなに?

危険ドラッグとは、「お香」「合法ハーブ」などと称して、店舗やインターネット、自動販売機で販売されている植物・液体・粉末等をいいます。

危険ドラッグを吸引すると、覚せい剤や麻薬と同様の危険な薬理作用があったり、覚せい剤の乱用の契機(ゲートウェイ)となることが懸念されています。

また、「脱法」「合法」と称していながら、麻薬や指定薬物などの法律で規制されている薬物が含まれている場合もあり、非常に危険な薬物です。

脱法ドラッグの一例

危険ドラッグを乱用するとどうなるの?

危険ドラッグを吸引すると、麻薬や覚せい剤と同じように中枢神経系に作用し、興奮・幻覚等が生じ、意識障害嘔吐けいれん等健康被害が発生して、救急搬送される事案が多発しています。

また、吸引して死亡したり車両を運転して、暴走させ交通事故を起こすなど、大変危険な事例も発生しています。

NO!「危険ドラッグ」

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静岡県警察本部組織犯罪対策局薬物銃器対策課

静岡県静岡市葵区追手町9番6号

電話番号:054-271-0110(代表)