ここから本文です。

更新日:平成28年8月2日

薬物事犯統計資料

1.薬物事犯検挙状況

(人)

H23 H24 H25 H26

H27

H27

(1-6)

H28

(1-6)

薬物事犯総数

526

506

430

375

426

132

193

覚醒剤事犯

443

426

353

272

314

88

136

大麻事犯

65

78

62

56

64

26

45

麻薬等事犯

18

2

15

23

19

6

8

指定薬物事犯

-

-

-

24

29

12

4

薬物総数に対する暴力団の割合

 

H23 H24 H25 H26

H27

H27

(1-6)

H28

(1-6)

暴力団等(人)

313

303

219

140

126

38

60

比率(%)

59.5

59.9

50.9

37.3

29.6

28.8

31.1

  • 麻薬等とは、麻薬・向精神薬事犯及びあへん事犯をいう。
  • 指定薬物は、平成26年1月1日から統計に追加した。
  • 暴力団等とは、暴力団構成員、準構成員、その他の周辺者をいう。

2.薬物押収状況

 

覚醒剤 乾燥大麻 大麻樹脂 大麻草 コカイン MDMA LSD

平成27年

373.2

307.1

1.0

40本

9.4

0錠

1

平成26年

55.4

1632.0

17.7

129本

0.2

0錠

0

増減

+317.8

-1324.9

-16.7

\-89本

+9.2

0錠

+1

 

覚醒剤 乾燥大麻 大麻樹脂 大麻草 コカイン MDMA LSD
平成28年(1-6)

86.1

1380.6

3.3

12

2.8

0

6

平成27年(1-6)

7.9

37.7

0

17

0

0

0

増減

+78.2

+1342.9

+3.3

-5本

+2.8

0錠

+6

注:押収量の単位は(g)、ただし大麻草は(本)、MDMAは(錠)、LSDは(枚)

3.覚醒剤再犯者

 

H23 H24 H25 H26

H27

H27

(1-6)

H28

(1-6)

検挙人員

443

426

353

272

314

88

136

うち再犯者

262

271

235

178

217

68

93

再犯者(%)

59.1

63.6

66.6

65.4

69.1

77.3

68.4

4.大麻再犯者

 

H23 H24 H25 H26

H27

H27

(1-6)

H28

(1-6)

検挙人員

65(8)

78(16)

62(14)

56(5)

64(17)

26(5)

45(8)

再犯者(%)

12.3

20.5

22.6

8.9

26.6

19.2

17.8

初犯者(%)

87.7

79.5

77.4

91.1

73.4

80.8

82.2

注:()内は再犯者数

5.来日外国人検挙人員

 

H23 H24 H25 H26

H27

H27

(1-6)

H28

(1-6)

覚醒剤事犯

16

21

15

7

14

4

6

大麻事犯

8

8

1

1

2

1

2

麻薬等事犯

3

0

0

0

0

0

0

合計

27

29

16

8

16

5

8

6.少年検挙人員

 

H23 H24 H25 H26 H27

H27

(1-6)

H28

(1-6)

 

中学生

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

1

0

高校生

1

0

0

0

1

0

1

1

0

0

0

0

2

0

その他

3

3

2

3

2

0

2

0

2

0

0

1

0

2

合計

4

3

2

3

3

0

3

1

2

0

0

1

3

2

注:その他とは、有職、無職少年。覚は、覚せい剤。大は、大麻。

7.危険ドラッグによる救急搬送件数

  • 平成25年:6件、6人
  • 平成26年:18件、18人
  • 平成27年:3件、3人
  • 平成28年(6月末):なし

8.危険ドラッグによる死亡事案

  • 平成24年:1件、1人
  • 平成25年:1件、1人
  • 平成26年:2件、2人
  • 平成27年:なし
  • 平成28年(6月末):なし

9.指定薬物の指定数

平成28年7月2日現在:2,345物質

危険ドラッグとは、規制薬物(覚醒剤、大麻、麻薬、向精神薬、あへん及びけしがらをいう。以下同じ。)又は指定薬物(医薬品医療機器等法第2条第15項に規定する指定薬物をいう。以下同じ。)に化学構造を似せて作られ、これら同様の薬理作用を有する物品をいい、規制薬物及び指定薬物を含有しない物品であることを標榜しながら規制薬物又は指定薬物を含有する物品を含む。

お問い合わせ

静岡県警察本部組織犯罪対策局薬物銃器対策課

静岡県静岡市葵区追手町9番6号

電話番号:054-271-0110(代表)