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更新日:平成27年4月1日

地図をつくろう

用意(ようい)するもの

  • 大きな(おおきな)白い(しろい)紙(かみ)(模造紙(もぞうし)など)
  • 鉛筆(えんぴつ)、色鉛筆(いろえんぴつ)
  • マジック
  • 消しゴム(けしごむ)、修正液(しゅうせいえき)
  • はさみ
  • のり、テープ

浜松市立中川小学校

浜松市立中川小学校

富士宮市立大富士小学校

富士宮市立大富士小学校

富士宮市立第二中学校

富士宮市立第二中学校

県教育委員会体育保健課主催「防犯教室研修会」

県教委写真1 県教委写真2

県教委写真3

1. 街並み(まちなみ)を描く(えがく)

道路、川、学校、公園、大きなたてものなど、しらべた地域の地図をかきます。個人の家の名前は書かないように気をつけましょう。

この地図が地域安全マップの土台となります。ここから、写真をはったりコメントを書いていくので、じゅうぶんなスペースを残して大きくかいていきましょう。

2. 写真(しゃしん)を貼る(はる)

危険な場所や安全な場所の写真をはりつけます。たくさんある写真の中から、できるだけ様子のわかるものをえらんではっていきましょう。

家のひょうさつや、車のナンバープレートなど、持ち主がわかってしまうものは黒いマジックで消してください。

3. コメントを書き(かき)こむ

危険な場所や安全な場所について、ふきだしなどを使いながらコメントを書きこんでいきます。

危険な場所には、なぜその場所が危険なのか、その理由をグループで話し合いながら書いていきましょう。

その場所は「入りやすいか、入りにくいか」「見えにくいか、見えやすいか」を考えるとコメントが書きやすくなるでしょう。

参考資料:改訂版 地域安全マップ作製マニュアル

東京法令出版株式会社発行

立正大学教授(犯罪社会学)小宮信夫 著

お問い合わせ

静岡県警察本部生活安全部人身安全対策課
静岡県静岡市葵区追手町9番6号
電話番号:054-271-0110(代表)