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更新日:平成27年4月1日

街に出てみよう

グループが決まったら、必要なものをそろえて じっさいにまちに出てみましょう。

もちもの

  • 筆記用具(ひっきようぐ)
  • ノート
  • 調査地域(ちょうさちいき)の地図(ちず)
  • カメラ

あったらいいもの

地域安全(ちいきあんぜん)マップを作製(さくせい)していることがわかる腕章(わんしょう)など

危険な場所や安全な場所をかくにんしたら、写真係が写真をとり、地図係がその場所を地図に書きこみましょうインタビュー係は、地域の人が「犯罪にあいそうな危険な場所だな」と思っている場所とその理由をたずねてメモをしましょう。

街のことをよく知っている、地域のぼうはんボランティアのみなさんからも話を聞いてみましょう。ぼうはんボランティアのみなさんは自分の大切な時間を使ってみんなが安心してくらせるよう、みんなのために活動してくれています。このため、ぼうはんボランティアのみなさんから話を聞くときには、事前にやくそくをして時間を決めてからインタビューをしましょう。

富士宮市立第二中学校

富士宮市立第二中学校写真 富士宮市立第二中学校2

熱海市立第一小学校

熱海第一小学校写真 熱海市立第一小学校写真2

熱海市立第一小学校3

富士宮市立大富士小学校

富士宮市立大富士小学校写真 富士宮市立大富士小学校写真2

静岡県立富士宮東高等学校

静岡県立富士宮東高等学校写真

御前崎市立第一小学校

御前崎市立第一小学校写真

県教育委員会体育保健課主催「防犯教室研修会」

県教委写真1 県教委写真2

県教委写真3

みんなで守ろう(まもろう)ね!大切(たいせつ)なこと。

  • 必ず(かならず)大人の人(おとなのひと)に付き添って(つきそって)もらい、単独行動(たんどくこうどう)は絶対(ぜったい)にしないようにしましょう。
  • 人(ひと)の顔(かお)や家の中(いえのなか)など、地図(ちず)にはられたら嫌(いや)な気持ち(きもち)になってしまうような写真(しゃしん)はとらないようにしましょう。
    心配(しんぱい)な時(とき)は、何枚(なんまい)かとっておくと安心(あんしん)です。
  • インタビューするときにはあいさつをしてから、安全(あんぜん)マップを作製(さくせい)していることを伝え(つたえ)、それから犯罪(はんざい)にあいそうな危険(きけん)な場所(ばしょ)などを聞く(きく)とよいでしょう。
    お仕事(おしごと)のじゃまにならないようにしましょう。
    聞き(きき)終わった(おわった)ら、お礼(おれい)を言うのもわすれないようにね。
  • 交通事故(こうつうじこ)にも十分(じゅうぶん)気を(きを)つけましょう。

参考資料:改訂版 地域安全マップ作製マニュアル

東京法令出版株式会社 発行

立正大学教授(犯罪社会学)小宮信夫 著

お問い合わせ

静岡県警察本部生活安全部人身安全対策課
静岡県静岡市葵区追手町9番6号
電話番号:054-271-0110(代表)