ホーム > 暮らしの安全 > 犯罪統計 > 少年の犯罪発生状況

ここから本文です。

更新日:平成30年3月22日

少年の犯罪発生状況

平成29年中の少年非行概況

生活安全部少年課

1 検挙・補導人員(人)

  • 総検挙・補導人員は1,017人、前年比88人(8.0%)減少しました。
  • 刑法犯で検挙・補導した少年は928人で、前年比59人(6.0%)減少、特別法犯で検挙・補導した少年は89人で、前年比29人(24.6%)減少しました。

検挙・補導人員

少年の総検挙・補導人員

 少年の犯罪発生状況4少年の犯罪発生状況3

 

2 主な罪種別検挙・補導人員(人)

  • 凶悪犯は8人で、前年比16人(66.7%)減少しました。このうち、強盗は2人で、前年比15人(86.7%)減少しました。
  • 粗暴犯は125人で、前年比23人(15.5%)減少しました。このうち、傷害は70人で、前年比22人(23.9%)減少しました。恐喝は11人で、前年比7人(175.0%)増加しました。
  • 窃盗犯は625人で、前年比18人(3.0%)増加しました。このうち、万引きは356人で、前年比26人(7.9%)増加、自転車盗は112人で、前年比18人(19.1%)増加しました。
  • 覚せい剤取締法違反は4人で、前年比1人(20.0%)減少、大麻取締法違反は13人で、前年比9人(225.0%)増加しました。
  • 軽犯罪法違反は29人で、前年比19人(39.6%)減少しました。

刑法犯の罪種別検挙・補導状況

特別法犯の主な法令別検挙・補導状況

少年の犯罪発生状況14

3 総検挙・補導人員に占める少年の割合

平成29年中の成人を含めた総検挙・補導人員に占める少年の割合は、12.4%となっています。

総検挙・補導人員に占める少年の割合

4 学職別検挙・補導人員

学職別検挙・補導人員は、中学生が357人と最も多く、次いで高校生265人、有職少年186人、小学生104人、無職少年75人の順となり、中・高校生で61.2%を占めています。

学職別検挙・補導人員

お問い合わせ

静岡県警察本部生活安全部少年課

静岡県静岡市葵区追手町9番6号

電話番号:054-271-0110(代表)