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更新日:令和2年1月1日

架空料金請求詐欺の手口と防犯対策

架空料金請求詐欺とは?

手紙・はがき又はメールなどを利用して、アダルトサイトや架空01出会い系サイト等の
未払いの料金があるなど、架空の事実を口実とした料金を請求し電子マネーを
購入させた上、ID番号を聞き出すなどして、金銭等を騙し取る手口です。

こんな手口があります!

見に覚えのない請求が・・・

イラスト:架空請求詐欺

手紙・はがき又はメールなどを利用して、アダルトサイトや出会い系サイトの利用料や情報料など架空の事実を口実として料金を請求し、現金を騙し取る手口です。


実際に届いたハガキ

はがき

実際に送られたメール

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実際に届いた封書

kakuu11

実際に送られたメール

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名義貸しは違反ですよ!

犯人は、

  • 「〇〇社の株が販売されますが、あなただけに株を購入する権利があります」
  • 「あなたの住んでいる地域にグループホームを建設するので、出資しませんか?」

などと電話をかけてきます。

さらに

  • 「購入しないなら、名義だけでも貸してくれませんか?」
  • 「名義を貸してくれれば、お礼をします。」

などと名義貸しを持ちかけてきます。

その後、名義貸しの承諾の有無に関わらず、別の会社から

  • 「名義貸しは違法だ」
  • 「お金を払わないと逮捕されることになる」

などと相手を脅し、現金を送金させたりして騙し取る手口です。

架空料金請求詐欺の防犯対策

身に覚えのない請求があった際は手紙・ハガキに記載されている電話番号やメールの送信元へは問い合わせず、まずは消費生活センターや最寄の警察署に相談しましょう。

「電子マネーを買ってID番号を教えて」は詐欺です。

請求の内容を冷静に確認し、身に覚えのない請求は無視しましょう。

お問い合わせ

静岡県警察本部生活安全部生活安全企画課

静岡県静岡市葵区追手町9番6号

電話番号:054-271-0110(代表)