ホーム > 暮らしの安全 > 災害対策 > 冠水地域の自動車による走行の危険性について

ここから本文です。

更新日:平成26年10月12日

冠水地域の自動車による走行の危険性について

自動車は、ある程度の冠水や浸水には耐えることができるように設計されています。このため、少しくらいの水深がある水たまりであれば、走破することが可能です。

しかし、一般的に走行可能とされる水深は、自動車の底面が浸からない程度とされています。

台風や集中豪雨の際は、ご注意を!!

水深が深くなりがちな台風や集中豪雨により発生する冠水路の走行には、注意が必要です。線路の高架下等のアンダーパスや、すり鉢状の道路に水たまりが発生している場合は、絶対に入らずに引き返しましょう。

冠水地域の走行

平成26年10月6日台風第18号による冠水道路での立ち往生の状況

 

お問い合わせ

静岡県警察本部警備部災害対策課

静岡県静岡市葵区追手町9番6号

電話番号:054-271-0110(代表)