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更新日:令和2年3月25日

採用試験のQ&A

Q 採用試験の区分について教えてください。 

A 「警察官」と「警察行政職員」で仕事内容が分けられるため、それに伴って試験の区分が異なります。

警察で働いている職員は、大きく分けると「警察官」と「警察行政職員」に区分されています。警察官は制服を着て交番で勤務したり、交通違反の取締りや事件の捜査等を行うことができます。一方、警察行政職員にそういった権限はなく警察の行政を担う仕事を主に行います。そのため、採用試験の区分も大きく分けると「警察官」と「警察行政職員」に分かれているわけです。

警察官の試験区分は、学歴によって警察官Aと警察官Bに区分されています。警察官Aは大学を卒業している方か、採用予定日までに大学を卒業する見込の方が対象の試験です。(高度専門士の資格がある方や取得見込みの方も警察官Aの試験区分になります。)警察官Bは、警察官A以外の方を対象とした試験になります。

また、警察官の試験区分には、一般区分と自己推薦区分があります。自己推薦区分では、警察業務に生かすことができる資格や卓越した身体能力、専門知識、技能、豊かな人間性を有する方を募集しています。一般区分と自己推薦区分では各試験の配点が違うので、自分の特性を考えて受験を検討してください。自己推薦区分の募集の有無については、各試験の詳細発表日にお知らせします。

警察行政職員の試験区分は、警察行政、少年警察補導員、理化学鑑識、警察音楽隊員といった職務内容の違いと学歴により試験区分が分かれています。警察行政職員の試験は、ホームページ上に日程の掲載があっても毎年の試験が実施されるとは限りません。各試験の詳細発表日にお知らせしますので、事前に確認をお願いします。

Q 申込をしたのに受験票が届かないのですが、どうしたらいいですか? 

A 申込が確認できれば、受験は可能です。

受験票の発行日は決まっています。各試験の案内に受験票の発行日が記載されておりますのでご確認ください。受験票のダウンロード方法については、こちらをご確認ください。方法がわからない方は採用チーム宛(0120-489-276)までご連絡ください。

なお、試験当日までに受験票が手元にない場合は、身分を証明できるもの(運転免許証、学生証等)と受験票に貼る写真(サイズ縦4.5センチ×横3.5センチ)を持って、試験会場の試験本部に直接来てください。

Q 試験の合格基準はどうなっていますか? 

A 最終合格者は、第1次試験の得点と第2次試験の得点を合計した総合得点の高い順に決定します。ただし、すべての試験に合格基準があり、第1次試験、第2次試験の各試験、検査(測定)等では、一つでも合格基準に満たない場合は、不合格となります。

努力した人が合格できる試験ですので、勉強も体力も両立して頑張ってください。

公開している基準

  • 身体検査等の合格判定基準
  • 体力試験の不合格判定基準

Q 試験の過去問題は公開されているのですか? 

A 例題を公開しています。

教養試験、小論文試験及び作文試験の例題を「静岡県人事委員会ホームページ」で公開するとともに、県庁内県民サービスセンター、県総合庁舎、県立中央図書館、静岡県総合教育センターにおいて配架しています。

Q 私は県外出身で民間企業に勤めていますが、試験や待遇で不利になりませんか? 

A そうした条件が不利になることはありません。

採用試験は実力本位の公平な試験を実施しています。また、静岡県警で活躍する県外出身者もたくさんいます。

Q採用試験のためにどのような勉強をすればいいでしょうか? 

A 勉強とともに体力作りも必要となります。

具体的には、教科書や市販されている問題集(警察官採用試験・地方公務員採用試験用など)を参考に勉強したり、日頃から新聞などを読み、社会常識力を身につけておくとよいでしょう。また、採用試験には、体力試験もありますので、日頃から体力作りを心がけて試験に備えることも必要でしょう。

 

Q 柔道や剣道の経験がないのですが、受験できますか? 

A 大丈夫です。

柔道や剣道の経験は必要ありません。警察官として採用された後、警察学校で柔道・剣道・逮捕術等の術科教養のカリキュラムがあり、基礎からバッチリ習得できますので、安心して受験してください。

お問い合わせ

静岡県警察本部警務部警務課

静岡県静岡市葵区追手町9番6号

電話番号:054-271-0110(代表)