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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 経済産業部長室 > 経済産業部長トーク「海外向けシンボルマークを若者と女性のセンスで制作」

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更新日:平成29年3月3日

海外向けシンボルマークを若者と女性のセンスで制作

2月16日、今年度4回目となる「静岡県マーケティング戦略本部会議」を開催しました。

今回は、これまでの会議や現場の意見を踏まえ、「ふじのくにマーケティング戦略」を取りまとめました。
本県の強みのある主要9品目(茶、柑橘、いちご、しらす、木材、わさび、温室メロン、牛肉、ガーベラ)を対象として、どこの誰に、何を、どのように売るかを明確にしたうえで生産するという「マーケットイン」の考え方に立ち、市場と生産が結びついた、本県独自の戦略となっています。

また、合わせて、海外向けの新しいシンボルマークのお披露目も行いました。

このシンボルマークは、経済産業部の女性職員と浜松市の若手デザイナーグループ「DORP(ドープ)実行委員会」、静岡文化芸術大学の学生の皆さんが協力し、さらに同大学の佐井国夫教授からアドバイスをいただいて作り上げました。
静岡県の象徴である富士山と、農・林・水の特産品を4つの三角形で表現したこのデザインには、折り紙の折り目のような線をつけることで、「日本らしさ」を表現するとともに、県産品を世界に「展開する」という意味が込められています。

発表の場には、DORP実行委員会の鈴木力哉さんと、文芸大の望月麻衣さんがお越しになり、新しいシンボルマークの説明をしていただきました。

今後、このシンボルマークを活用して、本県農林水産物の魅力を効果的に発信し、県産品を海外に積極的に売り込んでまいります。

海外向けシンボルマーク1

今回制作された「海外向けシンボルマーク」

 

海外向けシンボルマーク2
デザイナー、大学生、県職員による制作チームの皆さんと。

お問い合わせ

経済産業部管理局政策監

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2635

ファックス番号:054-221-3217

メール:keisan-seisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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