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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 経済産業部長室 > 経済産業部長トーク「ブラジルとの交流で航空機産業を振興」

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更新日:平成29年9月25日

ブラジルとの交流で航空機産業を振興

本県の航空機産業の振興を図るため、8月26日から9月1日までの日程で、県、大学、企業による経済学術交流団を結成し、ブラジルを訪問いたしました。

ブラジルには、富士山静岡空港を拠点とするフジドリームエアラインズ(FDA)の機体を製造している航空機メーカー・エンブラエル社や、同社に多くの人材を輩出しているブラジル航空技術大学(ITA)、航空関連の企業や研究機関が集積するサンジョゼ・ドス・カンポステクノロジーパークなどがあり、航空機産業を新たな成長産業と位置づけ、企業の参入支援に取り組んでいる本県にとって、重要な交流相手となります。

今回の経済交流団には、航空機部品の製造などを行う県内企業や、ITAと学術交流を行っている静岡理工科大学、東海大学の皆さんが参加しました。
エンブラエル社では、川勝知事とソウザ・エ・シルバCEO兼社長が会談し、今後、静岡県企業とのビジネス交流を拡大していくことを確認したほか、ITAとの協議では、静岡理工科大学の学生がITAに留学することが決定しました。
また、テクノロジーパークでは施設を見学し、航空関連企業のフィブラフォルテ社では、県内企業が自社の技術等をアピールするプレゼンテーションを行いました。

今後、ブラジルの航空関連企業や研究機関との交流が拡大・発展し、本県において、航空機産業への優れた人材の輩出や、新たなビジネス展開へと繋がるよう、引き続き支援してまいります。

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サンジョゼ・ドス・カンポステクノロジーパークにて、交流団や現地企業の皆さんと記念撮影

 

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県内企業による自社技術のプレゼンテーション

 

お問い合わせ

経済産業部管理局政策監

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2635

ファックス番号:054-221-3217

メール:keisan-seisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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