• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 経済産業部長室 > 「TECH BEAT Shizuoka」を開催しました

ここから本文です。

更新日:令和元年8月1日

「TECH BEAT Shizuoka」を開催しました

今回は、7月24日(水曜日)、25日(木曜日)の2日間にわたり、グランシップで行われた首都圏を中心とした国内有数のICTベンチャーと、県内企業との提携を促す商談会「TECH BEAT Shizuoka」について御紹介いたします。

昨今、AIやIoT、ロボットなどの科学技術が著しく進展し、「第4次産業革命」と呼ばれる大きなイノベーションが発生する中、従来の産業構造が大きく変化しつつあります。こうした変化への対応の鍵を握るのが、「データ」であり、このデータ領域を制することが、事業の優劣を決するという状況が生まれつつあります。しかし、この膨大なデータを処理するAIやICT人材が、本県に限らず、我が国におきまして、質量ともに圧倒的に不足しており、その確保、育成が喫緊の課題となっています。

このため、県では、学識経験者やICT企業経営者などから成る「ふじのくにICT人材育成協議会」を立ち上げ、育成する人材を「トップレベル人材」「各産業の中核的人材」「全てのビジネスパーソン」「次世代人材」の4つの階層に分け、それぞれの階層ごとの人材の確保、育成策を盛り込んだ戦略を策定しました。

このうち「トップレベル人材」について、その多くが首都圏等で活躍していることから、こうした人材を県内に呼び込むため、静岡県のほか静岡銀行などの金融機関や商工団体等で構成する実行委員会を組織し、官民一体となって「TECH BEAT Shizuoka」を開催いたしました。

先端技術を持ったICTベンチャー56社が参加し、2日間の来場者数は約3,300人、300件を超える商談が行われ、参加した県内企業からは、「このような商談会の開催は画期的」「新たなステップへのきっかけをもらった」など前向きな意見が多く挙がりました。また、ブース出展したICTベンチャーからも「県内企業の経営者層が来場され、次のステップにつながる商談ができた」「静岡との接点がなかなか持てずにいた。今回が拡販の第一歩」など、高い評価をいただきました。

静岡県は、世界にも名の知れた富士山や南アルプス、世界で最も美しい湾に認定された2,500mの深海を有する駿河湾など豊かな自然環境に囲まれているだけでなく、先端農業推進プロジェクトの拠点「AOI-PARC」や医療健康産業が集積する「ファルマバレーセンター」など、革新的技術に関する魅力的な実証フィールドを数多く有しており、協業する場として静岡県は好適地であると確信しています。

このTECH BEAT Shizuokaを通して、ICTベンチャーの皆様に、全国有数のものづくり県として高い技術力を有する本県で事業展開していただけるよう、引き続き取組を促進してまいります。

 

会場の様子

会場の様子

 

 テックビートチラシ

TECH BEAT Shizuoka

お問い合わせ

経済産業部政策管理局産業政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2635

ファックス番号:054-221-3217

メール:sangyo-seisaku@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?