ホーム > 組織別情報 > 経済産業部 > 経済産業部マーケティング推進課 > 6次産業化フォーラム
ここから本文です。
更新日:平成24年1月10日
県では、農林漁業者自らが加工・流通・販売の分野まで挑戦する取組や農林漁業者と中小企業者が連携して新しい商品を開発する取組など、6次産業化を推進しています。
このたび、2月2日に開催します「ふじのくに食と農 健康づくりフェア2012」の中で、農林漁業者や商工業者等を対象にした「6次産業化フォーラム」を開催します。
現在、参加者を募集しておりますので、ご希望の方は、別添の申込用紙により、マーケティング推進課まで申し込みください。なお、参加費は無料です。
平成24年2月2日(木曜日) 13時30分~16時
静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ 10階1001会議室 (静岡市駿河区池田79-4)
農林漁業者、商工業者、農業参入を目指す企業、関係機関等 200名
|
(有)コスモグリーン庭好 伊藤拓馬氏 |
六次産業化法に基づく事業認定やしずおか農商工連携基金に採択されるなど、6次産業化に積極的に取り組んでいる。さつまいもから作った「遠州いも好さつまいもプリン」は「平成23年度ふじのくに新商品セレクション」金賞を受賞したほか、楽天ランキングで1位を獲得するなど、売れる商品づくりの成功例と言える。 |
|
(有)なかじま園 中嶌正子氏 |
いちご農家である(有)なかじま園は、直売所を開設したほか、規格外などのいちごを使ったジャムなどの加工に取り組んできた。さらに昨年には、いちごの生ジュース等を販売する農園カフェをオープンするなど、先進事例となっている。 |
|
田子の浦漁業協同組合 外山廣文氏 |
「自分で獲った魚を、自信を持って売る」ことをモットーに、こだわりの生シラスの直売を開始。さらに直営食堂をオープンするなど、水産関係における6次産業化の先進事例となっている。また、「富士山しらす街道」の提案など、水産資源を地域振興につなげることにも取り組んでいる。 |
フォーラムの参加には。事前の申込が必要となりますので、申込用紙に必要事項を記入のうえ、E-mailまたはFAXでマーケティング推進課に申込みください。
参加費無料で、定員になり次第締め切ります。
FAX番号:054-221-2698
E-mail :marke@pref.shizuoka.lg.jp
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください