• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 産業・雇用 > 研究開発 > ふじのくに研究所(研究開発課のページ) > 重点研究

ここから本文です。

更新日:平成29年4月14日

重点研究

静岡県では、平成23年度から、新成長戦略研究を実施しています。

また、平成12年度から22年度にかけてはプロジェクト研究、平成17年度から21年度にかけては戦略課題研究を行ってきました。

静岡県新成長戦略研究成果集(平成27年度完了課題)を発行しました。

新成長戦略研究成果集(平成27年度完了課題)

blueLEDirradeationmaintefreeflower

左:果実貯蔵中の青色LED光照射

右:メンテナンスフリー切り花試作品

みかんの貯蔵性向上と切り花の新商品開発による静岡ブランドの強化

(みかん)みかんの新たな果実腐敗抑制技術の開発と冷風貯蔵技術の改良に取り見ました。

(切り花)10日間手入れ不要な切り花新商品の開発を目指しました。

(お問合せ先:農林技術研究所、電話番号:0538-36-1555;果樹研究センター、電話番号:054-376-6153)

mimamori

開発した見守りシステム

ファルマバレープロジェクトを推進する医療・介護用機器の開発

ファルマバレープロジェクト推進のため、介護分野では「地域包括ケアシステムを支える見守りシステムの開発」、医療分野では「手術支援ロボットの要素技術の研究開発」を行いました。

(お問合せ先:[介護分野]工業技術研究所富士工業技術支援センター、電話番号:0545-35-5190);[医療分野]工業技術研究所沼津工業技術支援センター、電話番号:055-925-1100)

theaflavin

テアフラビン類粉末

ノロウイルス不活化剤の探索とその実用化に関する研究

安全・安心な新しいノロウイルス不活化剤を探索・実用化し、県民の皆様の公衆衛生の向上に役立てることを目的に研究を行いました。

(お問合せ先:環境衛生科学研究所、電話番号:054-245-7655)

ungagipie

大型バイカラ種を使ったパイ包み

新たなウナギ産業の創出

より多くの人がウナギを楽しめるよう大型ウナギの利用に着目するとともに、より多様な食文化の創出を目指して異種ウナギを蒲焼き以外で利用することを検討しました。さらに、ニホンウナギ資源の回復を図るため、資源生態の解明にも取組みました。

(お問合せ先:水産技術研究所、電話番号:054-627-1815)

neckenclosedtrap

誘引式首用くくりわな

イノシシと戦う集落づくりと森林づくりに必要なシカ管理に関する研究

イノシシとシカによる農林業被害を減少させるための対策(わな・捕獲方法の開発、行動把握など)を研究しました。

(お問合せ先:農林技術研究所森林・林業研究センター、電話番号:053-583-3160)

新成長戦略研究とは

新成長戦略研究は、「試験研究の戦略基本指針」に基づいて、本県の新たな成長に貢献することを目的とした研究開発を、産学官民の連携によって重点的に実施するものです。
研究成果を確実に政策課題の解決につなげるため、研究計画の策定から研究成果の普及・技術移転までを、研究所と関係課で組織した研究プロジェクトチームにより行います。

新成長戦略研究の推進体制(PDF:107KB)

新成長戦略研究課題一覧及び新成長戦略研究成果集

新成長戦略研究の推進要綱(PDF:68KB)

プロジェクト研究とは

健康、安全、環境など県民生活に関わる課題を解決したり、産業支援のための先端技術の開発をめざして、本県の環境・衛生、工業、農林水産業に関係する5研究所が、従来の枠を越えて横断的に取り組んだ研究です。(平成12年度~22年度まで実施)

一般の試験研究に比べて次のような特徴があります。

1.研究専念型のチームを編成し、プロジェクトリーダーの統括のもと、3年間で研究成果を生み出す。

2.従来の試験研究機関の枠を越えて、人材、予算、研究設備・備品を重点的に投入し、横断的・戦略的な研究を推進する。

3.外部の有識者による「研究評価委員会」を設置し、研究テーマの選定や進捗状況、成果等を客観的に評価しながら研究を推進する。

プロジェクト研究成果集
平成22年度までに終了した研究課題の成果概要を冊子にまとめました。

戦略課題研究とは

戦略課題研究とは、県政の戦略的政策課題に技術的な観点から迅速かつ的確に対応するため、県試験研究機関のほか、国、大学、民間企業の研究者やNPO法人など、幅広い分野の研究者等が参加して挑戦する研究です。

<1>研究テーマ

以下の4つのテーマについて平成17~21年度に取り組みました。

1.「快適空間『佐鳴湖』の創造」(平成17~20年度)

2.「自然と調和した『大井川流域』の景観形成」(平成18~20年度)

3.「特徴ある自然環境を活かした『伊豆地域』の地域振興(平成18~20年度)

4.「環境と調和した『富士山』の産業振興」(平成20~21年度)

<2>各研究テーマの概要

(1)「快適空間『佐鳴湖』の創造」

民間から研究統括マネジャー芥川知孝氏(元ヤマハ発動機株式会社)を迎え、産学官民の“知”を結集し、快適空間の実現に向けた研究に取り組みました。また、市民とともに普及、活動を展開しました。

『佐鳴湖』研究報告書概要版(PDF:4,536KB)

『佐鳴湖』フォローアップ研究報告書(PDF:7,492KB)

(2)「自然と調和した『大井川流域』の景観形成」及び「特徴ある自然環境を活かした『伊豆地域』の地域振興」

大井川中流域及び伊豆地域(天城山系以南)において、景観の保全と活用に関する研究に取り組みました。

『大井川・伊豆』研究報告書概要版(PDF:2,117KB)

(3)「環境と調和した『富士山』の産業振興」

富士山地域の環境と調和した産業振興を図ることを目的に、富士山の地域資源の解明とその活用及び環境に与えるなどの研究に取り組みました。

1.高付加価値農林水産物の創出

2.人々の満足感を高める魅力ある観光産業づくり

『富士山』研究報告書の概要版(PDF:1,249KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

経済産業部産業革新局研究開発課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2609

ファックス番号:054-221-2698

メール:kenkyu-kaihatsu@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?