• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 産業・雇用 > 研究開発 > ふじのくに研究所(研究開発課のページ) > ふじのくに総合食品開発展_研究成果発表・展示

ここから本文です。

更新日:平成29年1月12日

ふじのくに総合食品開発展2017において研究成果の発表・展示を行いました(終了)

果樹・食品・茶業を専門とする研究員が、日ごろの研究成果をわかりやすく説明しました。

〇日時:平成29年1月11日(水曜日)9時40分~17時(開場9時30分)

〇会場:グランシップ大ホール「海」

◯静岡県試験研究機関研究成果発表

時間

発表機関

タイトル

内容

10時30分

~10時50分

農林技術研究所

果樹研究センター

栽培育種科

温州みかんの

機能性表示に向けた

取組

県内温州ミカン産地は、生鮮食品での機能性表示をいち早く実現させました。今回は、表示に向けた取り組みの一環として果樹研究センターで行ったβ-クリプトキサンチン含量の非破壊推定について紹介します。

10時50分

~11時10分

工業技術研究所

食品科

静岡県内の微生物を

用いた発酵食品の

開発

県内の研究所が協力し、県内自然界からの微生物の収集・ライブラリー化と、有用微生物の選抜・発酵食品の開発を行っています。工業技術研究所食品科では微生物を添加する醤油製造法の開発を行っており、その一部について発表します。

11時10分

~11時30分

農林技術研究所

茶業研究センター

商品開発科

花のような甘い香りの

「香り緑茶」

「香り緑茶」は香気発揚技術により花のような甘い香りを引き出したお茶です。茶業研究センターが開発した「香り緑茶」(第三の煎茶)について、製品の特長や、製造方法、消費者への嗜好調査の結果などをご紹介します。

 

◯静岡県試験研究機関研究成果展示

出展機関

タイトル

内容

農林技術研究所

「香り緑茶」の開発と

「温州みかんの機能性

表示」に向けた取組

茶業研究センターでは、香気発揚技術により花のような甘い香りの「香り緑茶」を開発しました。果樹研究センターでは、温州みかんの機能性成分βクリプトキサンチンの非破壊推定技術を開発しましたので紹介します。

工業技術研究所

沼津工業技術支援センター

食の都静岡の微生物を

用いた新しい発酵食品

ビジネスの創出

静岡県の5研究機関では、産業での有用微生物の有効利用に資するため、微生物ライブラリーを構築するとともに、この有用微生物を活用した新規発酵食品とその製造技術の開発に取り組んでいます。

 

ふじのくに総合食品開発展2017の詳細は、下記関連リンクを参照してください。

【関連リンク】

お問い合わせ

経済産業部産業革新局研究開発課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3643

ファックス番号:054-221-2698

メール:kenkyu-kaihatsu@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?