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ホーム > 組織別情報 > 経済産業部 > エネルギー政策課 > 水素利活用へ向けた取組

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更新日:令和元年6月10日

水素エネルギーの利活用に向けた取組

燃料電池自動車(FCV)の普及と水素ステーションの整備促進

ふじのくにFCV普及促進協議会の開催

FCVの普及を促進するため、官民で構成する「ふじのくにFCV普及促進協議会」を開催し、県内のFCVの普及及び水素ステーションの整備等について、検討しています。

(会員構成※平成31年4月1日現在)

  • 民間企業等16社(エネルギー事業者、交通事業者、自動車メーカー等)
  • 自治体23団体(県、市町)
  • その他オブザーバー(国等)

開催実績

回数 開催日 検討議題
第1回 H26年2月17日(月曜日) 協議会立ち上げ、現状把握
第2回 H26年9月3日(水曜日) 水素ステーション整備に向けての意見交換、情報共有
第3回 H29年2月9日(木曜日) 事例紹介、水素ステーション整備方針の改訂等
第4回 H30年8月30日(木曜日) FCV及び水素ステーション整備に関する取組紹介

燃料電池バスの導入に向けた取組

水素の燃料需要が大きく、災害時は避難所等に電力の供給が可能な燃料電池バスの導入に向けて、関係者間で情報を共有し、導入に向け、取り組んでいます。

平成29年度燃料電池バスの導入に向けた勉強会

平成29年度燃料電池バスの導入に向けた勉強会

〇参加者:県内路線バス会社5社、エネルギー事業者6社、2団体、7市町

回数 開催日 参加者数 内容
第1回 H29年10月19日(木曜日) 29名

参加者自己紹介

静岡県における水素ステーション整備方針について

第2回

H29年10月27日(金曜日)

21名

燃料電池バス(とよたおいでんバス)の試乗

燃料電池バス用水素ステーションの見学

燃料電池バスメーカー、導入自治体からの情報収集

第3回 H29年11月21日(火曜日) 20名

静岡県のバス事業の現状について

国の導入支援策について

燃料電池バスの導入に向けた課題について

第4回 H29年12月21日(木曜日) 23名

先進的に取り組む自治体からの情報収集

課題への対応について

平成30年度燃料電池バスの導入に向けた検討会

〇参加者:県内路線バス会社5社、エネルギー事業者6社、1団体、10市町

回数 開催日 参加者数 内容

第1回

H30年9月28日(金曜日)

34名

検討会について

試験走行について

第2回

H30年11月16日(金曜日)

10名

【先進導入地:東京都視察】

燃料電池バスへの試乗

燃料電池バス用水素ステーションの見学

燃料電池バスを運行するバス事業者との意見交換

第3回

H30年12月6日(木曜日)

25名

視察の結果について

試験走行について

第4回

H30年12月17日(月曜日)から

12月25日(火曜日)まで

323名

【県内での試験走行】

県内路線バス会社の運転士による試験運転

関係者向け試乗会の開催

県民向け試乗会の開催

第5回

H31年1月30日(水曜日)

27名

試験走行の実施結果について

燃料電池バスの導入に向けて-導入モデル案-

水素供給設備(水素ステーション)整備への助成

県内の水素ステーションの整備を促進させるため、経済産業省が行う水素供給設備整備事業費補助金の交付決定を受けた水素ステーション整備事業に対し、その整備に要する経費の一部を補助しています。

制度概要

補助対象者 補助対象設備 補助率 補助上限額
水素ステーションを整備、運営する事業者 国の補助対象となる水素ステーション 補助対象経費の6分の1 1億円

 

採択の状況

〇平成28年度(公募:4月5日~22日、申請:1件、交付決定:4月28日)

No. 申請者 設置場所 設備概要
1 静岡ガス株式会社 静岡市駿河区曲金 供給能力:300Nm3/h 供給方式:オンサイト方式

 

〇平成31年度(公募:4月16日~5月7日、申請:1件、交付決定:5月22日)【NEW‼】

No. 申請者 設置場所 設備概要
1

日本水素ステーションネットワーク合同会社・

岩谷産業株式会社

御殿場市二の岡 供給能力:300Nm3/h以上

供給方式:オフサイト方式

 

 

 

 

水素ステーション整備に関する方針

FCVの普及を着実に進めていくため、FCVの普及台数及び水素ステーションの設置数の目標を設定した方針を策定し、官民で連携し取り組んでいます。

「水素ステーション整備方針~水素社会の実現を目指して」(概要版(PDF:121KB)全体版(PDF:1,389KB)

(目標)

FCV(FCバス)普及目標
項目 平成32(2020)年 平成37(2025)年 平成42(2030)年
県内のFCV普及台数(FCバス) 1,500台(1台) 7,500台(5台) 30,000台(20台)

 

水素ステーション整備目標
項目 平成32(2020)年度 平成37(2025)年度
県内の水素ステーション設置数 6箇所 12箇所

 

(取組内容)
  • FCV・FCバス等の積極的導入
  • 水素ステーションの整備促進、効率的な運用
  • 水素エネルギーに関する普及啓発

県内の水素ステーション設置状況(※平成31年6月1日現在)

名称 タイプ 設置事業者 所在地(電話) 営業情報
浜松水素ステーション(外部サイトへリンク)

移動式

中部ガス株式会社

浜松市東区西塚町200番地中部ガス浜松支社内

(080-5829-9842)

営業日:毎週火・木曜日(祝日・年末年始を除く)

営業時間:11時00分~14時00分

料金:1,200円/kg(税別)

水素ステーション静岡

定置式

静岡ガス株式会社

静岡市駿河区曲金2丁目2番20号

(080-2608-4829)

営業時間:10時00分~18時00分

休業日:日・祝日・年末年始

料金:1,300円/kg(税別)

 

水素エネルギーの普及啓発

県民に対し、水素をより身近に感じ、かつ正しい知識を得る機会を提供することで、水素エネルギーの理解促進に取り組んでいます。

水素エネルギー親子体験教室

県内小学5・6年生の親子(2人1組)を対象とし、水素エネルギーの基礎知識習得のための実験教室(第1部)と水素ステーションの見学(第2部)の2部構成で実施しました。

29年度の体験レポートはこちら(PDF:2,636KB)

【平成29年度開催実績】
開催日 場所 参加者数 内容
H30年2月3日(土曜日)

静岡ホビースクエア

水素ステーション静岡

午前の部:20名

午前の部:20名

【第1部:実験教室】

日本のエネルギー事情と水素のお話

燃料電池キットを使った発電実験

【第2部:水素ステーション見学】

施設見学と燃料電池自動車等への試乗

H30年2月4日(日曜日)

サーラプラザ浜松

浜松水素ステーション

午前の部:18名

午後の部:16名

同上

 

【平成30年度開催実績】
開催日 場所 参加者数 内容
H30年12月22日(土曜日)

静岡ホビースクエア

水素ステーション静岡

午前の部:18名

午前の部:22名

【第1部:実験教室】

日本のエネルギー事情と水素のお話

燃料電池キットを使った発電実験

【第2部:水素ステーション見学】

施設見学と燃料電池自動車等への試乗

H31年1月26日(土曜日)

サーラプラザ浜松

浜松水素ステーション

午前の部:14名

午後の部:20名

同上

水素エネルギー産業の構築

水素に関連する最新技術の動向を調査し情報発信するとともに、産学官での研究開発の促進や機器メーカーと地域企業のマッチング支援などを通じて、水素エネルギー産業の構築を図ります。

平成28年度水素利活用可能性基礎調査の実施

県内における水素エネルギーの地産地消を目指し、県内で発生する副生水素の賦存量を把握し、その利活用方法を検討することで、新たな水素エネルギー産業の構築に向けた、基礎資料を整理しています。

(調査概要)

〇調査期間:平成28年6月から平成29年3月

〇主な調査内容:水素賦存量等の調査・分析、水素等の製造・利用技術の調査・分析、水素ビジネスモデルの提案など

平成29年度水素ビジネス実現可能性調査の実施

平成28年度調査の結果をもとに、県内の製造工場において発生している副生水素等、地産水素を有効活用した水素ビジネスの実現可能性を調査しました。

(調査概要)

〇調査期間:平成29年7月から平成30年3月

〇主な調査内容

水素需要となる燃料電池フォークリフトや小型水素ステーションに関し、導入のために必要な設備やコストを検討し、利用先への水素を供給する事業の評価をすることで、水素流通ビジネスにおける実現可能性について、以下の内容を調査しました。

(1)水素需要(ポテンシャル)に関する調査

ア.県内の倉庫、工場等における燃料電池フォークリフト導入調査

イ.県内のオートガススタンド、ガソリンスタンドにおける小型水素ステーション導入調査

(2)導入設備等に関する調査

ア.燃料電池フォークリフト及び燃料電池フォークリフト用水素供給設備に関するイニシャル・ランニングコストの算出及び需要先における経済性評価

イ.オートガススタンド等における小型水素供給設備導入のための情報収集、関連法令の整理、課題抽出

ウ.小型水素供給設備のイニシャル・ランニングコストの算出及び需要先における経済性評価

(3)水素の輸送に関する調査

フォークリフト及び小型水素供給設備導入候補施設を想定した水素輸送体制の検討

(4)採算性分析(事業性評価)

ア.燃料電池フォークリフト等の採算性分析

イ.課題の整理

ウ.実現性が高いモデルプラン

平成29年度水素ステーション構成部品参入に向けた勉強会

県内中小企業者に対し、水素ステーションの構成機器の製造分野への参入を支援するため、設備メーカーを講師に迎えた情報収集を目的とした勉強会を開催しました。

平成29年度水素ステーション構成部品参入に向けた勉強会
開催日 場所 参加者数 内容
H30年3月12日(月曜日)

TKP浜松アクトタワーカンファレンスセンター

42名

【講演内容(敬称略)】

1.静岡ガス株式会社「水素供給事業」

2.三菱化工機株式会社「水素製造装置」

3.株式会社神戸製鋼所「圧縮機」

4.日立オートモティブシステムズメジャメント株式会社「ディスペンサー」

5.ヤマト産業株式会社「蓄圧器」

6.株式会社フジキン「バルブ機器・継ぎ手」

H30年3月13日(火曜日)

静岡県男女共同参画センター「あざれあ」

(水素ステーション静岡)

50名

(27名)

同上

静岡会場のみ、上記講演後、水素ステーション静岡を見学

 

平成30年度水素・燃料電池ビジネスセミナー&マッチング相談会

水素ステーションや燃料電池、当該関連部品などの製造分野において、県内中小企業に対し、参入を検討する機会を提供することを目的として、水素・燃料電池ビジネスセミナー&マッチング相談会を開催しました。

開催日 場所 参加者数 内容
H31年3月14日(木曜日) ツインメッセ静岡南館大展示場BC 136名

【セミナーステージ】

1.基調講演

「水素社会実現に向けた取組」(経済産業省関東経済産業局)

2.水素エネルギーマーケットセミナー

「水素・燃料電池の国内外の市場・技術動向と静岡県のポテンシャル」(みずほ情報総研株式会社サイエンスソリューション部デジタルエンジニアリングチーム次長米田雅一氏)

3.水素ビジネス関連市場参入セミナー

「水素社会は本当に来るのか??新規参入のポイント」(公益財団法人水素エネルギー製品研究試験センター特別アドバイザー中村博氏)

4.ニーズ説明会(株式会社アツミテック)


【マッチング相談会】

一般財団法人日本立地センター客員研究員との相談会/相談実績:7社


【展示】

出展者実績16社

1.産業車両用水素充填設備(鈴木商館、東京貿易メカ二クス)

2.燃料電池フォークリフト(トヨタL&F静岡)

3.FCV(トヨタ、中部ガス)

4.FCバイク(スズキ)

5.自立型水素エネルギー供給システム(東芝エネルギーシステムズ)

6.水素吸蔵合金タンク(日本製鋼所)

7.業務用燃料電池(アツミテック、富士電機、京セラ)

8.家庭用燃料電池(静岡ガス)

9.水素ステーション関連設備等(静岡ガス、中部ガス、フジキン、三菱化工機、日立オートモティブシステムズメジャメント、タツノ)

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お問い合わせ

経済産業部産業革新局エネルギー政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2978

ファックス番号:054-221-2698

メール:energy@pref.shizuoka.lg.jp

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